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こやすかんのん
常念寺の目の前にある坂道が気になり、行って見ました。こちらには「福厳寺 子安観音」の幟が旗めいていました。 実は福厳寺の子安観音様はこの斜面の岩窟の中から鉄板と共に観音像が発見されたそうです。 10センチくらいの子どもを抱いた白銀の立像で、鑁阿寺開基、足利義兼と時子夫人(北条政子の妹)の守り本尊と伝えられています。 文治4年(1188)時子懐妊の時、「お腹の子の女の子を生まれるまでに男の子に変える呪法」に用いられたで、足利義氏の誕生に深く関わったと言われています。
常念寺の前の細道をいきます。
階段がまっすぐあります。
JR足利駅より車で約10分。近くの福厳寺が管理している観音堂です。
常念寺の西側の石段を上がるとポツンと建っています。 ご本尊は、四明道人が作った子供を抱いた子安観音立像で、足利義兼と妻時子の守り本尊となっております。
1188年にご懐妊の際に義兼が懇願し、「お腹の女の子を男の子に変える仏法」を用いられた仏像であると云われています。 秘仏のため、管理寺の福厳寺に安置されています。
また、この観音堂からは、天狗山へのハイキングコースにもなっており、市内が一望できるスポットになっています。
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