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あめのみくまりとようらのみことじんじゃ
止止呂支比売命神社の境内を散策していると 天水分豊浦命神社様が鎮座されていました。
御祭神は 天水分豊浦命(アメノミマクリトヨウラノミコト) 澳津彦神(オキツヒコノカミ) 澳津姫神(オキツヒメノカミ) をお祀りされています。
元は摂津国住吉郡の安立町に鎮座されていました。1907年に現在の沢之町にある止止呂支比売命神社の境内社として遷座されました。 別名の「霰松」は万葉集にも歌われた高名な景勝地でかつては白い砂浜と緑の松林が広がる海岸でした。 この大阪と和歌山を結ぶ紀州街道の要衝の地で 延喜式に記載された古社は長きに渡り人々の 暮らしを見守られてきました。
いつもは徒歩10分ほどの住吉大社にお参り行っていましたが 本来の氏神様は、自宅の近所の止止呂比売命神社だと分かり、 訪れたところ、自宅隣の公園内にある、霰松原神社がこちらにもあることがわかり、 天水分豊浦命神社の霰松原神社の御朱印をいただきました。 毎日、愛犬の散歩に行っていたところが、こんな有名な神社だったとは…。 不勉強やなぁ。
天水分豊浦命神社 (霰松原神社 御朱印)
霰松原神社
大阪市住之江区の霰松原公園辺りに居らした 天水分豊浦神社さんは明治40年にこちら住吉区沢ノ町の 止止呂支比売命神社に移られた。 住吉区内巡拝の時知らなかったので改めてお参り。御朱印も頂きましたが墨書き(ハンコ)は 「霰松原荒神社」で御社印が 「式内天水分豊浦命神社」なので自分、ちょっと混乱。
本殿の脇に鎮座なされてます。
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