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ほうじゅいんかんのんどう
泉倉寺前の道路にある標柱を目印にするか、小倉集会所から階段を下って登ることで行くことができます。戦国時代に創建され、国指定重文に指定されています。林の中の苔むした境内に茅葺のお堂が建っており、向かいには杉の古木が佇んでいます。
前回訪問時は保存工事中で観る事ができなかったため再訪。 貞観年間(859年~877年)に開かれたと伝わる。 観音堂は室町時代後期の建築で重文指定されている。
観音堂
ここは非常に分かりにくい。 泉倉寺の前に申し訳程度の看板が出ており、人一人がすれ違えるくらいの幅の小道を抜けた先にある。迷いに迷って到達したらまさかの保存工事中で観音堂は観る事ができなかった。 工事終了予定は令和5年3月30日。 貞観年間(859年~877年)に開かれたと伝わる。現在は光堂と呼ばれる観音堂だけが残る。観音堂は室町時代後期の建築で重文指定されている。
通りから、一見それとはわからない細い参道を行くこと、5分 集落のずいぶん奥まったところに御在所いたします。 国宝というだけでなく、住民の方々の大事にしようというお気持ちがあって、こざっぱり・キレイで、ほっとします。
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