源頼義によって建てられた寺です。頼義が猟の途中、山中で拾った仏像を本尊として安置したのがはじまりで、その後、河内源氏の菩提寺となったが、南北朝時代に兵火にかかり焼失。1700年に徳川幕府により再建されたが、明治初期に廃寺になってしまいました。境内には頼義公の墓や礎石、鐘楼、山門などが残っています。
迷いましたが、投稿した壺井八幡宮https://hotokami.jp/area/osaka/Hmatz/Hmatztk/Dmpgz/154234/183942/
に深くつながりがありますし、山門が見事だったので投稿します。
通法寺より少し離れた山中に、頼家公の墓所もありました。