信州七福神(大黒尊天 江戸時代)の一つ吉祥山東光寺にお参りして来ました。
立派な山門の前に赤い下駄が3個あり、作法すると願いが叶います。
まず三門の吉祥仁王さまにむかって
手を合わせて一礼してから願いをこめて下駄を履いてください。
諸願が成就されます。
脚下照顧 ― 禅の教え
(自分自身の足元をしっかり見つめて、一歩一歩着実に歩む中で物事が成就される)
北の湖関をモデルとした迫力ある吉祥仁王像や目の病に効くとされる薬師如来像(室町時代作)がありました。
御朱印はお休みしていると書かれていたので頂けませんでした。
斜め前には本陣等々力家の長屋門があります。