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楽しみ方修那羅山安宮神社のお参りの記録一覧
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修那羅山安宮神社廻りにある石仏群を先輩に見せたところ、石仏好きの先輩の要望で、案内を兼ねて続けて奉拝してきました。
今回も御朱印書き置きは残っていませんでした😢
前回は参拝者ご芳名帳を書いた方は木札をお持ちくださいとありましたが見当たりませんでした。今回は木札の表面に修那羅の刻印、裏面に創始者の修那羅大天武様の似顔絵が刻印された木札があり、頂いてきました。😃
Googleマップに神社の明記がない追沢観音群なるものが、車で14分7キロ先にありました。👀古い阿弥陀如来堂と笑顔の女性の観音様群があり、1番奥には1枚石に33観音様が彫られた見事な石碑がありました。(慶應四年1868年明治元年に建立されていました。)
田舎の田んぼの奥山の裾野に静かに鎮座し、ほとんど人が訪れていないようですが、素晴らしい👍観音群だと思いまして、一緒に投稿しておきます。

筑北村安坂の谷の最奥、真田集落のはずれに青木村と境を接する修那羅峠があります。その峠から約20分ほど登った所に舟窪山があり、そこに安宮神社があります。1000個の石仏や木造に圧倒されます。
ねこ神様とオートバイ神社の御朱印が書き置きで置いてあるとありましたが、一枚も無くて残念😂でした。
安宮神社
峠を登り詰めると、そこは別世界。最後の山伏「修那羅大天武」が開いた聖なる場所の安宮神社。
日差しをさえぎるブナやクリが繁る林の中に猫神や狼神、鬼や蚕神、お地蔵さんに大日如来、手をつないだ姉妹像、さまざまな表情の石神仏たちと腰巻が奉納された子安様。
石神仏の間を歩くと俗世間から切り離されたかのような神々しい空気が漂い、不思議な感覚に包まれる。庶民の祈りや願いに彩られたこの地は、パワースポットとして若者や若い夫婦にも人気。
歩くだけで特別な想いが湧いてくる修那羅の石神仏に、あなたも逢いに来ませんか。
摂末社の由緒
神社境内には摂末社として鎮座する石神像、石仏及び木像が現在約1,000社奉祀されています。この末社のほとんどが作者不明ですが、素朴な感を呈し、かつ力強い表現は全国に比類なく、更に自然に相溶けあった美しさは、参拝客の心を和ませてくれます。
開祖修那羅大天武命の御神徳によるもので、その尊さは世の人々が感鳴するところで、往古徳川時代の中期・末期の頃、御神徳を仰いだ民俗の信仰、又その霊験の著しきことが、古老の口伝により知られています。
この末社は全て大願成就により奉納御鎮座されたものです。末社の奉納年代、奉納者等は不明ですが、幕末に活躍した松代藩の洋学者佐久間象山が修那羅大天武への信仰が篤かったことが知られており、佐久間象山が奉献したとされる千手観音像も鎮座しています。
(筑北村おでかけガイドより)
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