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100年後に神社お寺を残せる未来へ

![高水山常福院(東京都)]()
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100年後に神社お寺を残せる未来へ
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笑坊主
2026年03月03日(火)494投稿
標高759mの高水山頂に建つ、不動明王をお祀りするお寺です。

現在の本堂は文政五年(1822)建てられたお堂です。

正確な創建年代は不明ですが、弘法大師の甥にあたり、近江國三井寺を開創した天台宗寺門派の開祖、智證大師圓珍和尚が日原鍾乳洞で修行した時に、そこから望まれた高水山に登ると、眼前に浪切白不動明王が現れたことから、そのお姿を刻んだことが御本尊の由来として伝わります。鎌倉時代には、源平合戦で活躍した武将、畠山重忠がこの不動明王を信仰したといわれ、平安時代の終わりから鎌倉時代の初めに創建されたと考えられています。
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主に週末になりますが、ご住職が山頂にいらっしゃる時は、御朱印を頂くことができます。通常は山麓の寺務所で御朱印がいただけるようですので、事前に連絡を入れて確認した方がいいようです。

神佛習合の修験道の名残で狛犬さまもいらっしゃいます。武藏御嶽神社にも近いことから唐獅子の姿ではなく御犬さまです。

山門は仁王門です。光の加減で写真にはうまく写せなかったのですが、一体は猪に乗っている珍しい佛さまです。猪にのっているので、金剛力士像ではなく、摩利支天像なのではないかとも言われています。

徒歩で往復2時間程度、山道を歩くことになるので、山歩きの装備が必要です。

正確な創建年代は不明ですが、弘法大師の甥にあたり、近江國三井寺を開創した天台宗寺門派の開祖、智證大師圓珍和尚が日原鍾乳洞で修行した時に、そこから望まれた高水山に登ると、眼前に浪切白不動明王が現れたことから、そのお姿を刻んだことが御本尊の由来として伝わります。鎌倉時代には、源平合戦で活躍した武将、畠山重忠がこの不動明王を信仰したといわれ、平安時代の終わりから鎌倉時代の初めに創建されたと考えられています。

現在の本堂は文政五年(1822)建てられたお堂です。






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高水山常福院の情報
| 住所 | 東京都青梅市成木7丁目1131 |
|---|---|
| 行き方 | JR軍畑駅から徒歩90分 |
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