日比谷稲荷神社のお参りの記録一覧東京都 八丁堀駅
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東京都中央区八丁堀に鎮座する神社で、「新橋日比谷稲荷神社」の分祀で、豊受大神を祀り、祓戸四柱大神を併祀している。
長禄元年(1457)、太田道灌が江戸城を築いた際、城外日比谷の海岸(現日比谷公園内)に建立したことに始まる。
徳川家康が江戸城に入り、城域の大拡張工事が始まると、慶長11年(1606)に当社の地に日比谷御門を建設することになり、芝口へ遷座するが、「どうしても海岸に祀りたい」という崇敬者が、「日比谷稲荷神社」より御分霊を賜り、現在地に社殿を建立し祀ったのが当地の「日比谷稲荷神社」である。
往古、日比谷の海岸にあり、旅人御守に霊験が篤かったので、江戸に来た人々の多くは、当社に泊まってお詣りしたことから「旅泊稲荷(さばいなり)」とも称された。
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