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つなしきてんまんぐうじんじゃ
常念寺お近くにある綱敷天満宮神社。社号標のみ年代を感じさせますが他は新しめで常念寺と同じく桂川の拡幅工事に伴い移転を余儀なくされてきたゆえでしょう。それを物語るように本殿内には天神さんの社殿と並んで住𠮷大明神の社殿もありました。「天満宮神社」となっているのももしかしたらもともとは別々の神社だったのが移転を機に合祀されたということなのかもしれませんね🤔とはいえネット情報も拾えず詳細はわからずです。
参道と鳥居
ネットなど情報が乏しく詳しくは判りませんでした。 元は300mほど南に鎮座していたが桂川の河川工事により現在地へ遷座され、社名が「綱曳」から「綱敷」に変更されたようです。 京都より九州大宰府まで「綱敷天満宮」は点在しており、どちらも「菅原道真が大宰府への左遷の途上で立ち寄った際に地元の漁師が綱で腰を掛ける為の円座を作った」という伝承を持っています。 ただしこちらは元の社名が「綱曳・つなひき」であったので、他の「網敷・つなしき」天満宮とは違った伝承が有るのかも知れません。
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