酒造りに縁のある神社。
駅から遠く、駐車場なし。
横が公園のような広場で、参道を進み鳥居、鳥居をくぐれば左手に山車でも置いてるのかなって感じの倉庫。
正面が拝殿。非常に小さい。無人です。
由緒書きによると、神功皇后が通った際に三つの酒壺を神社背後の山に安置して祀って、再度通った時に社殿創立したとか。また、酒造りの一族・中臣酒屋連の一族がきて、酒造りを伝え祀ったとか。とにかく酒関係の神社です。
背景は山、駐車場もなく周囲に家ほとんどないので、寂しい感じかなぁと思ったけど、広場では親子連れが遊んでましたので子供の声が賑やかです。