てんそすわじんじゃ
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楽しみ方天祖諏訪神社のお参りの記録一覧
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25.05.16。先の仲町稲荷神社より徒歩2分。品川区南大井1丁目の住宅街に鎮座。
《東海七福神•福禄寿》
御祭神 天照大御神
豊受大神
建御名方刀美神
小碓命
社格等 旧村社
【由緒沿革】〜当社由緒書より〜
浜川町と元芝の鎮守の氏神様として仰ぎ親しまれる当社は、古くは神明宮、諏訪社と称し、かつては両社とも東京湾に面し、立会川を挟んで並び祀られていました。
天祖神社の創建は、建久年間の大井郷之図や来福寺の記録から西暦1100年から1190年頃に遡るとも思われ、諏訪神社は松平土佐守の下屋敷の海岸寄りにあり、江戸時代初期の寛永8年(1631)以前の創建と思われる。両社は昭和40年(1965)に合祀され天祖•諏訪神社と称されるようになった。
境内は良く掃き清められ、緑も鮮やかで清々しい雰囲気があります。やはり伊勢神宮と同じ神明造りの社殿はザ•神社感があり、身が引き締まりました。東海七福神は当社でコンプリートです。
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【京急沿線 東海道品川宿 御朱印巡り&今昔スタンプラリー その②】
2025年3月20日に始まった『京急沿線 東海道品川宿 御朱印巡り&今昔スタンプラリー』に参加(正確には御朱印巡りのみ参加)という事で、旧東海道・品川宿付近の寺社にお伺いしてきました。
最初に訪れた磐井神社から旧東海道を徒歩で北上し、次にお伺いしたのが天祖・諏訪神社です。
かつては立会川を挟んで並び祀られていた『天祖神社』と『諏訪神社』とが合祀され、『天祖・諏訪神社』と称されるようになったとの事。
東海七福神巡りの『福禄寿』が本殿内にお祀りされていて、七福神巡りの期間中は直接御神像に触れる事ができるのだそうです。
ご挨拶させて頂いた後に御朱印を頂きましたが、宮司様が不在の為、その日は書置きのみの対応でした。御朱印帳へのお書入れはまたの機会に⋯ですね。
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天祖諏訪神社(てんそすわじんじゃ)は、東京都品川区南大井に位置する神社で、地域の氏神様として広く親しまれています。この神社は、古くは神明宮と諏訪社として知られ、立会川を挟んで並んで祀られていました。昭和40年(1965年)に両社が合祀され、現在の名称に改められました。
創建と歴史
天祖神社の創建は、1100年から1190年頃とされ、江戸時代初期の諏訪神社は、寛永8年(1631年)以前に創建されたと伝えられています。
昔は東京湾に面しており、漁師町の文化が色濃く残っています。
御祭神
天祖諏訪神社では、以下の神々が祀られています:
天照大御神(あまてらすおおみかみ): 太陽の神であり、皇室の祖先神として崇められています。
豊受大神(とようけのおおかみ): 食物の神で、天照大御神の食事を司ります。
建御名方刀美神(たけみなかたとみのかみ): 国譲りを約束した神で、力強さを象徴します。
小碓命(おうすのみこと): 日本武尊の別名で、平定のために活躍した神です。
境内と文化
神社の境内には、厳島神社(弁天様)や稲荷神社などの摂末社もあり、訪れる人々に安らぎを提供しています。また、勝守りと呼ばれるお守りが特に人気で、勝負ごとや自己成長を願う人々に支持されています。
アクセス
天祖諏訪神社は、京急線の立会川駅から徒歩約1分の距離にあり、非常にアクセスしやすい場所に位置しています。境内は静かで清々しい雰囲気が漂い、訪れる人々にとって心の安らぎの場となっています。
このように、天祖諏訪神社は歴史的な背景を持ちながら、地域の人々に愛され続けている神社です。
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