御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

あさとはちまんぐう

安里八幡宮のお参りの記録一覧
沖縄県 おもろまち駅

1 / 2ページ1〜25件26件中
惣一郎
惣一郎
2022年05月03日(火)1269投稿

【琉球八社巡り(4/8)】

安里八幡宮(あさと・はちまんぐう)は、沖縄県那覇市安里にある神社。旧社格は無社格。主祭神は応神天皇、神功皇后、玉依姫命。琉球八社の中で唯一の八幡宮で、他の7社が熊野権現(伊弉冉尊、速玉男尊、事解男尊)を祀っているのに対し、当社は八幡神(応神天皇、神功皇后、玉依姫命)を祀っている。琉球八社の1社。

1713年の『琉球国由来記』によると、第一尚氏第七代尚徳王により1466年に創建。尚徳王は先代・尚泰久の遺志を継いで鬼界が島遠征に赴いたが、安里の地にて願掛けで鳥を射落とし、海中の波間で得た梵鐘を得た。鬼界が島平定後、戦勝は八幡大菩薩の加護として当宮を建立したのが始まり。同時に、高明山新徳寺を併設して波間で得た梵鐘を掛けた。以後、武運を祈願する宮として信仰を集めた。1945年の米軍との沖縄戦で社殿を焼失、戦後米軍統治下では敷地は教会とされていたが、1963年に仮殿が復興、1972年の本土復帰後に敷地を回復し、1993年に八幡宮神殿の復元が実現した。

当社は、ゆいレール(沖縄都市モノレール)・牧志駅の北東500mの丘の斜面の上方部にある。平地から300mほど伸びる一直線の道がかつての参道なのか、その突き当りにある。周りは住宅街。境内に入ってみると、社殿の周りは保育園で、まるで保育園の園庭に社殿がある感じ。境内と園庭は完全に共有されている。さほど広くはない。

今回は、琉球八社の1社であることから参拝することに。参拝時は休日の午後で、土砂降りの雨だったこともあり、自分以外には参拝者はいなかった。

※当宮の社務所は無人であるが、御朱印は本務社である波上宮で拝受できる。ただし、波上宮の授与所にはその旨の表示はなく、巫女さんに当宮の御朱印を拝受したい旨を伝えると、すでに参拝済みであるかどうか厳しく聞かれ、未参拝の場合にはその後参拝予定でも拝受できない...(^_^;)

安里八幡宮のその他建物

坂の下から見た境内南端入口全景。丘の上には高層マンションが。

安里八幡宮の鳥居

境内入口で見上げると<鳥居>の向こう側に社殿が見える。

他12枚の写真を見る
もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ