御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

続けるにはログインまたはアカウント登録が必要です。

【サポーター特典】幸せと健康を毎月ご祈願
100年後に神社お寺を残せる未来へ

みとがわはちまんじんじゃ

三尾川八幡神社
和歌山県 和深駅

写真

この神社の写真はまだ投稿されていません

初めての写真を投稿しませんか?

投稿する

三尾川八幡神社の基本情報

住所

和歌山県東牟婁郡古座川町三尾川391

行き方

紀伊本線:古座駅 から車で30分

アクセスを詳しく見る
名称

三尾川八幡神社

読み方

みとがわはちまんじんじゃ

詳細情報

ご祭神(主祭神)応神天皇
(配祀神)比売神 神功皇后
創建時代

不詳

本殿

木造銅葺神明造

ご由緒

当社は応神天皇を主祭神とし、古座川町大字三尾川の総社である。
確たる記録なく創建年代等不詳であるが、古老の言伝等によると、凡そ700年程前、当村の旧富豪大仲家の祖先が京都より移住し、現在社地の頂上に大宮八幡宮と称し奉祀し、毎年8月15日例祭を行っているのを、享保年代に至り、山の中腹に遷し、村中の氏神として八幡宮と称した。
それより毎年正月2日、8月15日、11月15日を例祭と定め、各祭典毎に氏子より各初穂5合・野菜若干が奉納され、濁酒を汲み五穀の豊饒国家安康氏子安全を祈願し、或は五穀豊饒を奉謝するを慣例とした。
安永の頃に至り拝殿を建設し、氏子青年を集めて若連中を組織し、各祭典に奉仕し、正月2日は弓術を奉納、8月15日は獅子舞を奉納、11月15日は相撲を奉納することと定め、以来当社の慣例となったといい伝えられている。
明治6年4月村社に列格される。
明治43年2月17日許可を得て三尾川村大字蔵土住吉神社を除き、他の各字、洞尾・大川・長追・南平及び三尾川に奉祀する各神社13社を合祀する。
現在の社殿は昭和6年に修復されたものである。
本殿の両脇の御神燈の石燈篭は、享保12(1727)年、宝暦11(1761)年の彫文字が窺がえる。

「みんなでつくる御朱印・神社お寺の検索サイト」という性質上、掲載されている情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

この神社の神主様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の神社の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

ホトカミのデータについて

ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。

ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!
行きたい
行った
お問い合わせ

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ