おおみやはちまんじんじゃ
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楽しみ方大宮八幡神社のお参りの記録一覧
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高松市屋島中町にある八幡神社。
屋島神社の西側にあります。
石清水八幡宮創建の際に宇佐神宮の御分霊の神輿を乗せた船が激しい風波に煽られこの地に避難してきました。
その3日後には天候も良くなり無事に船は出港。
避難していた際に神輿が鎮座されていた場所に神社が建てられました。
鳥居前には狛犬のように並んだカエルと牛。
パペットマペットみたい(笑)
屋島を背にいくつもの鳥居と注連柱が並んだ光景が見られました。
紅い社殿の周りには天満宮等の末社があり、その中には北海道にもある五神名地神塔がありました。
五神名地神塔は香川徳島に多いと聞いているので四国から北海道へと伝わったのでしょうか?
御朱印はあらかじめ電話で伺う必要があるとのことでした。
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うどんおいしかった~の足で 屋島神社近くにある大宮八幡神社にお詣りしました。
入り組んだ路地で迷いましたが それでも徒歩10分ほどで着きました。
一の鳥居から本殿まで100mほど歩きます。
鳥居も狛犬も社殿も新しい感じがしました。
鳥居は全部で3基 注連柱の門もありました。
神門だけは古そうな感じがしました。
本殿は鮮やかな朱色で立派な建物でした。
本殿横には 境内社の天満宮がありました。
また石の祠が複数あったのですが 詳しくは分かりませんでした。
社務所があったのですが無人で 御朱印をいただくことができませんでした。残念。
境内には 潮音と名付けられた 皇后陛下御歌がありました。
美智子妃殿下の御歌です。
ネット情報です。
御祭神は応神天皇・仲哀天皇・神功皇后です。
859年(貞観元年)豊前の国(大分県)宇佐神宮より御船にて京都石清水八幡宮に御遷宮のおり 屋島沖の海上ではげしい風波に遭遇し 壇ノ浦の入り江に避難された。
御輿を陸地に遷御して奉り 三日間御鎮座される間に風波も穏やかになり御船を出御の際 御鎮座の跡に神幣三振りを残されたのを里人等が氏神として奉祀することになった。
その場所に一間半四面の板葺の社を建立して三振の神幣を奉ることになったが 人家も少なく 氏子も乏しく 奉祀するのが困難となり 1160年頃 現在の場所に新宮を築き遷し奉られ鎮座された。
この地名を新馬場と称され 又 旧跡地は現在「宮の窪」と伝えられている。


西暦八五九年(貞観元年)豊前の国(大分県)宇佐神宮より御船にて京都石清水八幡宮に御遷宮のおり屋島沖の海上ではげしい風波に遭遇し壇ノ浦の入り江に避難され御輿を陸地に遷御して奉り、三日間御鎮座される間に、風波も穏やかになり御船を出御の際、御鎮座の跡に神幣三振りを残されたのを里人等が氏神として奉祀することになりその場所に一間半四面の板葺の社を建立して三振の神幣を奉ることになったが、人家も少なく、氏子も乏しく、奉祀するのが困難となり、現在の場所に新宮を築き遷し奉られ鎮座されたのが西暦一一六○年頃と伝えられ、この地名を新馬場と称され、又、旧跡地は現在「宮の窪」と伝えられている。

屋島にある神社、お寺はどこも景色が最高です。
境内は掃除が行き届いていてすごく綺麗でした。

狛犬さんは六体も居ました‼️‼️
こんなに居る所あるんですね〜。
それぞれ、作られた年代が違うようです。
この子たちが1番新しい子っぽい❤️
しかも、金ピカで神々しかった🤍

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