のぎじんじゃ
能義神社島根県 荒島駅
参拝自由
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楽しみ方












| 名称 | 能義神社 |
|---|---|
| 読み方 | のぎじんじゃ |
| 通称 | 能義大明神 |
| 参拝時間 | 参拝自由 |
| 参拝にかかる時間 | 約10分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | なし |
| ご祭神 | 《主祭神》 天穂日命 《配祀神》 大己貴命 事代主命 《合祀神》 誉田別命 経津主命 国常立命 |
|---|---|
| ご神体 | 不詳 |
| 創建時代 | 不詳 |
| 創始者 | 不詳 |
| 本殿 | 大社造 |
| ご由緒 | 当社のご祭神は天照大神の第二子、天穂日命で あります。天穂日命は國土奉還の使者として高天原 より大國主大神のもとにおいでになり、大きなご功績を挙げられ た、大神のご祭主としてお仕えされた神様で、出雲國造家の 御祖神であります。当社の例祭十月十九日には、出雲國造 八十三代の御孫千家宮が親しく参拝され、御祖神の御神威 を奉戴されています。当神社の創建は遠く神代にさかのぼり 七三三年に撰上された『出雲風土記』には「野城社」とあり、九六七年 に制定された『延喜式』の神名帳には「野城神社」と記載される 古社であります。出雲の國人達は四大大神、つまり出雲大神、熊野 大神、佐太大神とならんで能義大神とその御神名を称え、尊崇 してまいりました。そして朝廷の御尊崇も殊に篤く、「六國史」には 数度にわたって神階を授けられた記事を見ることが出来ます。 又、社殿も古雅広壮であったと伝えられていますが、永録六年(一五六九年) 天災で焼失、慶長十八年(一六一三年)堀尾氏の御造営以来十一回の 御遷宮を経て今日に及ぶ大社造りの古社であります。
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| ご利益 | |
| 体験 |
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