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惣一郎
2023年02月06日(月)1269投稿
【長門國 古社巡り】
中山神社(なかやま~)は、山口県下関市綾羅木本町にある神社。旧社格は県社。祭神は、中山忠光公、明治天皇、天照皇大神。境内の中山忠光墓所は国指定史跡。
創建は江戸時代末期の1865年、幕末に尊王攘夷の立場で活動し前年に暗殺された公家の中山忠光公を祭神として祀る「中山社」の社殿を建てたのが始まり。1875年以降、祭祀及び修繕費などが官費支給となっている。一時社号を廃し「招魂社」となり、幾度か社地を遷座するが、1923年に現在地に遷座、1928年には社号を「中山神社」とし、県社に列格している。
当社は、JR山陰本線・綾羅木駅の北西0.8kmの海に近い平地の住宅街の中にある。境内はほど良い広さで、左右に長い神門(天松門)をくぐると、左右翼殿を備えた大きな社殿の他、その北側には国指定史跡・中山忠光墓所、その南側には宝物殿と境内社・愛新覚羅社がある。境内には海が近いからか松の木が多く、海を隔てた清国との繋がりを感じさせてくれる雰囲気が非常に良い。
今回は山口県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は休日の午後で、特に他の参拝者は見掛けなかった。
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ラストエンペラーの弟を祀った愛新覚羅社の御朱印も一緒にいただきました







最後に、拝殿前の参道右手にある<社務所>。御朱印はこちら。(^▽^)/

祖靈社の前の位置からだと、本社の社殿は拝殿、幣殿、本殿併せて、縦方向にも非常に大きく堂々としたサイズであることが分かる。

<祖靈社>の右手にある、本社(中山神社)の<本殿>。

南側エリアの右手、本社社殿の左側にある<祖靈社>。

愛新覚羅社の左側にある、愛新覚羅浩の<日中親善>の石碑。
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