みかわだいごんげんしゃ(みろくじ)|高野山真言宗|三川山
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100年後に神社お寺を残せる未来へ
三川大権現社(弥勒寺)の写真一覧
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境内
その他

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《三川権現水》
三川権現社までの道を朱塗りの橋まで戻るとその脇道に水汲み場までの道が見えます。ほんとに水源が豊かですね。

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標高887.8mの三川山を修験道の行場としてあの役小角さんが開いたとされる(形式上)寺院です。「三…

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《ぽっくり尊》
お砂踏みの札所の一番奥に鎮座している仏像。日本には「ぽっくり信仰」という変な名前の信仰があり、高齢になって苦しまずに往生できる、シモの世話(寝たきり)などなく安楽往生できるといったものです。将来の苦しみを身代わりとして背負ってくれる代苦仏に分類され、全国にぽっくり寺、ぽっくり地蔵などがあります。
こちらではこのぽっくり尊の前で加持した下着を身につければ、高齢になってからシモの世話にならずに大往生できるとされています。

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《堂内部》
どうやらこれはカエルの卵のようですね。鳴き声はその親かな?

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《八大龍王社》
中は水が流れていますが、水の流れと別に何やら奇妙な声が響いています。

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《お砂踏みの札所》
こちらの場合その各所の土や砂の代わりに札所の名前が書いた石畳の上を順番に歩いていくことで百八十八ヶ所霊場の巡礼を行うとするもののようです。お寺詳しくないのでどこの霊場なのかは全くわからない…

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標高887.8mの三川山を修験道の行場としてあの役小角さんが開いたとされる(形式上)寺院です。「三…

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《西日本百八十八ヶ所お砂踏み霊場》
👁チェックポイント‼️
権現社の横には「お砂踏み霊場」と呼ばれる領域が存在しています。
「お砂踏み」とは巡礼各所の境内から持ってきた土や砂などを1箇所にまとめ、参拝者がそれらを順番に踏んでいくことでこの札所の巡礼を行うことにする行事や場所を指します。

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標高887.8mの三川山を修験道の行場としてあの役小角さんが開いたとされる(形式上)寺院です。「三…

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《開山堂》
役行者さんが祀られています。

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《巡礼案内》
こちらでは香川の小豆島内にある八十八ヶ所霊場の巡拝を毎年企画しているようです。

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《授与品》
普段は無人のようで、お守りやお札はセルフで受けられます。

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《扁額》🙏
蔵王権現はやはりその辺りが顕著で、蔵王権現の信仰自体はその修行ありきのためお寺に近いですが、従来の修行寺に対して住み込む僧侶とは違い、山で修行するためお寺として機能しているわけではありません。そうなると権現を祀るこの三川権現社の方が大きくなるというのも妥当ですね。

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《蔵王大権現社》
明治に神仏習合状態だった日本の寺社を神仏判然令によって神道と仏教に分離しようと政策が行われました。ほとんどの寺社はどうにかそのどちらに大別ができたのですが、こと修験道においては神仏両者の要素を持つ信仰であったため、大別に時間がかかりました。
特に奈良の吉野山は金峰山寺(僧侶)と金峯神社(神主)のどちらになるかでその宗教活動の面から政府に大いに反発していました。最終的には修験道のお寺として大別されますが、あくまで彼らは僧侶ではなく行者とされているようです。

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《鐘楼台》

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《由緒書き》
内容よく見ると江戸時代に落雷で燃えるわ土石流に巻き込まれるわかなり何度も倒壊しているみたいですね。不幸すぎる。

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《弥勒寺本堂》
蔵王権現社の別当寺として建てられました。
お寺というよりは画像にある通り道場っぽい建物で、修行の中心という意味の本堂でなく本坊、詰所的な立ち位置だったようです。

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標高887.8mの三川山を修験道の行場としてあの役小角さんが開いたとされる(形式上)寺院です。「三…

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《手水舎》
山からの天然の水が引かれています。洗ひつるここも…(略)

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《寺号碑》
滅多にお寺に行かない私ですが、今回は三川権現「社」なのでセーフ。
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