にう(たんしょう)神社。
にうかな、と思ったら、浄法寺の住職さんに「たんしょう」だと言われたのですが、ネットで調べたらどっちもあるっぽい??地元ではたんしょう神社と呼ばれているという事で。
浄法寺(当時の緑野寺)にいらっしゃった最澄さんが、比叡山にならって丹生都比売神を祀ったことが起源とされています。
丹生というからには、水銀が出たのかな?と思ったのですが、神流川沿いは鉱石が採れるらしく、他にも丹生神社があります。
神楽殿の紙垂がちょっと面白かった。確か、藤岡の諏訪神社にも、同じような感じであったので、この辺りの風習なんでしょうか?