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武内神社のお参りの記録一覧
群馬県 祖母島駅

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惣一郎
惣一郎
2021年07月19日(月)1269投稿

武内神社は、群馬県渋川市祖母島にある神社。式内論社。旧社格は村社。祭神は建内宿禰命。吾妻川沿いにある。

当社の勧請元である「甲波宿禰神社」の、「甲波」は「川(かわ)」、「宿禰」は「直根」として、川を神格化したと考えられている。甲波宿禰神社の鎮座地は、箱島、祖母島、川島とすべて「島」の文字がつく地名にあり、3カ所は等間隔にある。
室町時代の1444年に川島の甲波宿禰神社から勧請し創建とされる。江戸時代までは「宿禰大明神」と称し、鳥居の扁額には「正一位宿禰大明神」と記されている。明治時代に入り古事記に記載の「建内宿禰」、日本書紀に記載の「武内宿禰」という祭神の名称から「武内神社」と改称した。
なお、当社自体は平安時代には存在しないため、927年の『延喜式神名帳』にある「上野国群馬郡 甲波宿禰神社 小」に該当しようがないが、一般に式内論社の1社とされている。

当社は、JR吾妻線・祖母島駅の西北西1km弱の農地のまん中の小島(高さ10m)の上にある。県道35号線沿いの神社入口には、表示も鳥居もなく、進入路は農業用トラック以外通行困難な小道。小道を数十m進むと道の上に鳥居が立っている。境内は狭く、ちょうど旧村社といったサイズ感。

今回は、上野国の式内論社として参拝することに。参拝時は週末の午前中で、自分以外には参拝者はいなかった。

武内神社の鳥居

境内全景。大通りのすぐ横だが、進入路は軽自動車以外は困難な細い未舗装路。
バイクも<立ちごけ>が怖いので慎重に進入...(^_^;)

武内神社の景色

参道の右側の景色。のどかな耕作地。

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