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【行事のお知らせ】
3月29日(日)、高嶺神社にて「ぬい活特別参拝」を斎行いたします🧸
本参拝では、お持ちのぬいぐるみとともに神前にてご祈祷を受けていただき、
大切な存在とのこれからのご縁や日々の安寧をお祈りいたします。
ぬいぐるみとともに過ごす時間が、より穏やかで、やさしいものでありますように。そんな想いを込めた特別な参拝となっております。
そして本特別参拝では、限定御朱印をご用意しております🐻❤
用いられているのは「パチカ」と呼ばれる、透け感が美しい特別な紙。
光にかざすと、押印された部分がやわらかく浮かび上がり、まるで御朱印そのものが呼吸しているかのような、静かな立体感を感じていただけます。
さらに、今回のためだけにデザインされた特別仕様として、ANAKUMA CAFEのキャラクターがあしらわれた、どこか心をくすぐる意匠となっています。
⚠️御朱印は特別参拝にご参加の方のみの授与となります⚠️
推しぬいとともに参拝した記念として、この日、この場所でしか出会えない一枚を、ぜひお迎えください⛩
時 間 ①11:00から11:30
②13:00から13:30
予 約 締切までにネットで受付中
詳細はこちら▼
https://trapol.jp/plans/8v3see4
※3/29(日)はJR上郡駅から臨時バスが運行いたします。
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兵庫県上郡町。千種川にかかる上郡大橋から望むと、コウモリが羽を広げたような独特の山容が目に入ります。
その山「高峯山」の頂に鎮座するのが、高嶺神社です。
創建は今からおよそ千年以上前、天禄3年(972年)。
当時、播磨国では疫病が流行し、多くの人々が苦しんでいました。
そんな中、夜ごと天から光が降り注ぎ、地からも光が立ち上がるという不思議な現象が起こります。やがてその光は一つとなり、「神田柳田森」と呼ばれる場所へと導かれていきました。
この現象を受けた朝廷は、「牛頭天王(=須佐之男命)がこの地に鎮まり、疫災を祓い人々を救おうとしている」という神意を受け、ここに祀るよう命じます。
すると疫病は次第に収まり、人々は平穏を取り戻しました。
その後、神は現在の高峯山山頂へと遷され、以降、国家や地域の安寧を祈る重要な祈りの場として信仰を集めてきました。
御祭神は、須佐之男命と、その妻・奇稲田姫命、そしてその両親である足那豆乳命・手那豆乳命。
須佐之男命が大蛇から救った奇稲田姫命と結ばれ、その家族がともに祀られている神社は全国的にも珍しく、「家庭円満の宮」として親しまれています。
またこの地は、足利尊氏が再起を祈願した場所としても知られ、
その願いが成就したことから社殿の再興や寄進が行われ、以降も多くの武将・大名の崇敬を集めてきました。
ここは千年という時間の中で積み重ねられてきた「祈りの重み」が静かに息づいています。
願いを叶える場所というより、「人生を立て直すきっかけを与えてくれる場所」。
高嶺神社は、そんな力を持った神社です。
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