たかづひめじんじゃ
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楽しみ方高津比咩神社のお参りの記録一覧
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【千葉県八千代市編 ⑥】
この日、最後のお参りは観音寺様や高秀霊神社様の近くにある高津比咩神社様へ行きました🙏🏻
【高津比咩神社】
高津姫(比咩)とは、藤原時平息女で当地に母と共に逃れ一生を終える。その後、地元で慕われた姫は神社に祀られた伝承が近くの「高津山観音寺縁起」に記される。
また、高津比咩神社の由来に関する伝説によれば、藤原時平の妻である高津姫と第五息女高津姫が東下りし、下総の久々田に漂着した際、その舟が石と化したとされています。高津姫はこの地に定住し、地域の守り本尊として十一面観世音菩薩を祀りました。この伝説から、高津比咩神社と高津観音寺が関連付けられ、高津姫は地域の産神として崇められるようになりました。
しかし、当社の御祭神(多岐都比売命•大己貴尊•木花開耶姫命•北斗北辰•間宮庄五郎源高秀)には現在見当たらない。境内由緒書には明応元年(1492年)9月創立。本殿流造、境内社、稲荷神社、琴平神社など。灯篭には「別當正福寺(廃寺)」、狛犬は明治のもの。下総三山の七年祭りには「娘」役で参加しています。
昭和26年には子ノ神社、浅間神社、妙見神社、高秀霊神社を合併し、飛地境内の社として存在しています。
3万年も前からこの地に人々が住んでいたといわれている八千代市。
自然環境が残っている八千代市内には、3000個を超す墨書土器、日本最古の古代関連遺跡や、庚申塔などの石造文化財が約2,600点存在している歴史深い土地です😊
「高津」地名は、平安時代の『延喜式』に記されている「高津馬牧」の可能性があります。藤原時平とその娘に関する伝承もあり、高津姫は父親を深く慕っており、領主の千葉氏が高津姫の忠誠心に感銘を受け、この地を「高津」と名付けたという逸話も伝えられています。中世の城跡といわれる武士の館跡をはじめ多くの歴史遺産が残っています。江戸時代、馬牧「下野牧」と西で接し、旗本間宮氏が領主でした。


御祭神:多岐都比売命、大己貴尊、木花咲耶姫命
千葉へ行く前にホテル近辺に神社がないか探したらここに行きつき、行ってみようと思っていた。
神戸に帰る日、朝早くに目が覚めたので散歩も兼ねてご挨拶に行ってみた。ここは住宅街の中にあるけど、神社の近くに着いたら空気が一変して静謐さをたたえていた神楽の音が鳴り響く中お世話になりましたとお参り。とてもすがすがしい気分でお参りできた。
でも私は近々もう1度ここに来ることになるらしい。「近々私とあなたは再会することになるでしょう。その時を楽しみにお待ちしています。」と女神様からメッセージがやってきた。その近々というのがいつなのかは神のみぞ知るだけどね。
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