さしのじんじゃ
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楽しみ方佐志能神社のお参りの記録一覧
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龍神様に呼ばれました。龍神様の存在をいたるところで強く感じる神社です。
鎮座する山(龍神山)からしてただならぬ雰囲気があります。個人的には龍脈が通っていると思ってます。
神社の横には当日は枯れていましたが滝があり、水が流れ出るところの岩肌には龍神様のお顔がはっきり見られます。
参拝前は晴れていましたが、参拝中に雨が降り出し、歓迎していただきました。
主神
豊城入彦命
配祀
高龗神
国常立尊、大国主命、少彦名命、国狭槌命、豊斟渟命、猿田彦命、金山彦命、天日鷲命、武甕槌命
境内社
神武天皇社(神倭磐余毘古命)と大杉神社(大物主命)の2社。
なお、御朱印は、常陸国総社宮で頂くことができます。
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佐志能神社(さしの~)(染谷)は、茨城県石岡市染谷にある神社。式内論社で、旧社格は郷社。主祭神は豊城入彦命、配祀神は闇龗神、国常立尊ほか8柱。佐志能神社(染谷)とともに龍神山に鎮座し、ともに闇龗神を祀ることから二社一対の関係とされる。かつては「龍神社」「龍神宮」と呼ばれた。
当社は、江戸時代末期の1862年に火災で社殿と古記を焼失したため、創建年代および近世に至るまでの沿革は不詳。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』には「常陸國 新治郡 佐志能神社 小」と記載があり、当社はその論社とされている。他の論社としては、石岡市村上、石岡市柿岡、笠間市笠間の3つの佐志能神社がある。なお、新治郡の所在を優先すると笠間市笠間の佐志能神社が有力ということになるが、石岡市のある茨城郡は新治郡に隣接していること、石岡市はかつての国府、総社の所在地であることなどから他の3社も否定できないとされてきた。
当社は、JR常磐線・石岡駅の北西5kmの龍神山(南峰)の東麓斜面にある。<常総風土記の丘>の北方1kmぐらいの位置で、アップダウンのある緑豊かな場所。入口付近は砕石会社の敷地のようで、整った林道が伸びている。入口の鳥居を入るとアスファルトの急坂が途中まで続き、途中からは急な石段になる。石段上のわずかな平地に巨大な岩石(磐座)があって、これにへばりつくように社殿が建っている。
今回は大失敗を犯し、アスファルトの急坂が見えたので、ある程度のところまでバイクで行こうと侵入したが、参道が枯葉まみれの上、バイクを停められる平地がなく、バイク転倒リスクを最大化させた後、時間を掛けてバックで後ずさりをする羽目になった。所要時間は30分(たぶん)。寺社仏閣参拝で手抜きをしてはいけないことを再認識することとなった。
今回は、常陸国の式内論社ということで参拝することに。参拝時は週末の午後、自分以外には人っ子一人見かけなかった。
※御朱印は、同じ石岡市内の常陸國總社宮で拝受できる。

境内南側入口の<一の鳥居>。社号標はないが、石岡市の神社紹介看板がある。

大きくてなかなか立派な<石製鳥居>。(道がアスファルトなので、バイクでも行けると判断。そのまま進んでみる...)
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