さしのじんじゃ
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佐志能神社(さしの~)(村上)茨城県石岡市村上にある神社。式内論社で、旧社格は無社格。主祭神は豊城入彦命と村上大神、配祀神は日本武尊と闇龗神(淤加美神;おかみのかみ)。佐志能神社(染谷)とともに龍神山に鎮座し、ともに闇龗神を祀ることから二社一対の関係とされる。
当社は、近年まで度々火災に遭ってきたため、創建年代および近世に至るまでの沿革は不詳(石岡市『石岡市の歴史と記憶』)。平安時代の『日本三大実録』には、885年に「村上神」の神階昇叙の記載がある。また、『新編常陸国誌』では村上神を村上佐志能神社に比定しているが、927年に編纂された『延喜式神名帳』には「常陸國 新治郡 佐志能神社 小」と記載があるため、当社はその論社とされている。他の論社としては、石岡市染谷、石岡市柿岡、笠間市笠間の3つの佐志能神社がある。なお、新治郡の所在を優先すると笠間市笠間の佐志能神社が有力ということになるが、石岡市のある茨城郡は新治郡に隣接していること、石岡市はかつての国府、総社の所在地であることなどから他の3社も否定できないとされてきた。
当社は、JR常磐線・石岡駅の北西5kmの龍神山(北峰)の東麓斜面にある。<常総風土記の丘>の北方1kmぐらいの位置で、アップダウンのある緑豊かな場所。住宅街の外れにあって、入口へのアプローチは民家の庭に入って行くような感覚。境内は広くはないが、あまり手入れがされていないようで、端的に言うと草ぼーぼー。入口から社殿まで斜面を登るが、距離は短いものの、足元には(何があるか、何がいるか分からないので)注意する必要がある。いわゆるサバイバル系参拝の典型。
今回は、常陸国の式内論社ということで参拝することに。参拝時は週末の昼ごろ、自分以外には人っ子一人見かけなかった。
※御朱印は、同じ石岡市内の金刀比羅神社で拝受できる。
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