こすげじんじゃ
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御朱印

中央に小菅神社の神社印が、右下には田中稲荷神社の印が押された御朱印です。
小菅神社は、明治2年(1869年)に小菅県が設置された際、庁内に勧請されたことに始まりました。その後は、小菅村の鎮守であった田中稲荷神社の境内に遷座し、小菅神社とし、現在に至っています。
授与場所
普段は、天祖神社で御朱印がいただけます。
小菅神社について
堀切天祖神社兼務社
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葛飾の神社(小菅神社から堀切菖蒲園駅周辺)巡り① 小菅神社。

少し坂道上ると

鳥居があります

由緒(葛飾の神社 という小冊子より)





社殿左側に祖霊社

社務所横

天神社

田中稲荷神社①
昔からこの地にあり、ずっしり構えてる感じ。
境内で1番印象に残りました

田中稲荷神社②

田中稲荷神社③
灯籠見ると、長い年月を感じる

祓所




堀切天祖神社にて書置きでいただきました

東京都葛飾区小菅に位置する小菅神社は、明治2年に小菅県が設置された際に、伊勢神宮より分霊を勧請して創建されました。その後、地元の鎮守であった田中稲荷神社と合祀され、現在の姿となりました。
田中稲荷神社との合祀: 慶長年間(1596年~1615年)に開村した小菅村の鎮守として創建された田中稲荷神社は、正覚寺を別当寺としていました。両社が合祀されることで、地域の信仰の中心的な役割を担うようになりました。
小菅大神宮への改称: 小菅県庁内に置かれた神社は、小菅県廃止後、田中稲荷神社の境内に遷され、「小菅大神宮」に改称されました。その後、「小菅神社」に改称されました。











週末は都内は空いていると思い、下町を中心に廻りました。小菅の東京拘置所のすぐそばです。この地は現在境内社となっている田中稲荷神社が鎮座しており、明治になって小菅県が設置されその庁内に勧請されていたものを廃藩置県により小菅県が廃止、東京府となったため、明治五年に遷座合祀されたものです。御祭神は天照皇大神をお祀りしています。国家神道を推進している時期なので当然といえば当然ですね。

社号標

鳥居

手水舎

手水鉢

拝殿


扁額

本殿

境内社 招魂祖霊社


燈籠

神楽殿

境内社鳥居

境内社 田中稲荷神社

境内社鳥居

祓戸社


境内社鳥居

境内社 天満宮

首都高速中央環状線
写真












| 名称 | 小菅神社 |
|---|---|
| 読み方 | こすげじんじゃ |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 03-3604-7101 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
詳細情報
| ご祭神 | 《主》天照皇御神 |
|---|---|
| 創建時代 | 1869年(明治2年) |
| ご由緒 | 明治2年(1869)小菅県が設置されたとき、河瀬秀治知県事が神夢により伊勢神宮より御分霊を勧請し、県下356ヶ町村の守護神として庁内に祀ったことを起源 |
| 体験 | 御朱印 |
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