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100年後に神社お寺を残せる未来へ

![将門神社(東京都)]()
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100年後に神社お寺を残せる未来へ
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笑坊主
2024年08月25日(日)469投稿
地元近くの神社紹介です。こちらの神社は、駅から歩いて10分ほどですが、山奥のような場所に鎮座しています。

日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が、須佐之男命(スサノオノミコト)大國主神(オオクニヌシノカミ)を祀ったのが始まりと伝わります。平安時代の初めに鎮守府将軍、藤原利仁が陣中護衛の神として、多名沢神社を創建、さらに平将門の長男、将軍太郎良門が天徳元年(957)父の靈像を納め、それ以来平親王社と呼ばれるようになったそうです。明治に入り、朝敵であった将門を祀るのが好ましくないとされ、棚沢集落の熊野神社に合祀されますが、昭和五十年に野村孝之氏を中心とした地域住民が社地を整備、再建したとのことです。

駅からの道は途中で山道のようになります。多摩川対岸の集落が小さく見えます。東京都です。
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神社の奥には元々のご祭神の須佐之男命、大國主神を祀った奥の院や不動堂があるのですが、ゲリラ雷雨の後で道が荒れていたので、今回は参拝しませんでした。この地域には、平将門にちなんだ伝説を伝える場所が何か所もあります。

観音像の前は展望台のようになっていますが、木が成長して、景色は見えづらくなっています。

御幸姫観音と石碑が建っています。御幸姫は将門の妃で、一族が滅ぼされた後、棚沢の地に移り住んだと伝えられています。太平洋戦争後、御幸姫が埋葬されていると伝わる塚が荒廃し、不思議な出来事が続いたということで、昭和五十四年にこの地に観音菩薩を祀ったとのことです。

手水舎の横の小道を進むと観音さまがお祀りされています。

社殿は昭和五十年に再建された時に造営されたと思われます。

社殿前の狛犬は、陶器で色がついています。中華料理のお店の玄関にあるような狛犬です。

手水は蛇口をひねると出てきます。

立派な狛犬です。狭い山道をよく運んできたなと思います。

鳥居のある場所は完全に山の中という感じです。社殿まで急な石段が続きます。

かつては江戸と甲州を結ぶ青梅街道だったようで、所々に馬頭観音がお祀りされています。

5分ほどですが、舗装されていない道を歩きます。坂道ではありませんが崖沿いなので、転倒、落石注意の道です。

瀧もあります。
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将門神社の情報
| 住所 | 東京都西多摩郡奥多摩町棚澤88 |
|---|---|
| 行き方 | JR青梅線鳩ノ巣駅から徒歩およそ10分 |
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