いけがみほんもんじ
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楽しみ方池上本門寺のお参りの記録(2回目)
投稿日:2026年06月23日(火) 21時52分57秒
参拝:2026年6月吉日
威厳ある総門をくぐり、目の前に立ちはだかる「此経難持坂(しきょうなんじざか)」の長い長い石段を、一歩ずつ息を調えながら登りきると、そこには息をのむほど広大で神聖な境内が広がっています。青空にそびえ立つ巨大な大堂や、歴史の深さを物語る美しい重要文化財の五重塔、そして奥に佇む多宝塔など、大本山ならではの圧倒的なスケール感と厳かな空気に包まれ、日蓮聖人が入滅された聖地としての重みを肌で感じながら、深く静かに手を合わせました。
お参りのあと、本堂内の授与所にて御首題をお願いいたしました。実は以前お参りした際は、色々な宗派の御朱印が混ざった御朱印帳だったため「妙法」の御朱印をいただいたのですが、今回はしっかりと準備を整え、「御首題専用の帳面」を持参して受付へ。その甲斐あって、今回は念願だった「南無妙法蓮華経」の御首題を、御朱印帳の全面に力強く書き入れていただくことができました!中央には龍が昇るかのようにダイナミックで気品あふれる髭文字。右側には、日蓮聖人の御遺徳を讃える「孝道示現之祖師」「日蓮大聖人御尊像奉安」の文字が堂々と並び、中央の大きなひし形の三宝印、左下の「大本山 池上本門寺」の重厚な角印が見事に調和しています。本日「令和八年六月十四日」の日付とともに、これまでの参拝の歩みが実を結んだような、胸がいっぱいになる特別な一枚を拝受できました。
お参りのあと、本堂内の授与所にて御首題をお願いいたしました。実は以前お参りした際は、色々な宗派の御朱印が混ざった御朱印帳だったため「妙法」の御朱印をいただいたのですが、今回はしっかりと準備を整え、「御首題専用の帳面」を持参して受付へ。その甲斐あって、今回は念願だった「南無妙法蓮華経」の御首題を、御朱印帳の全面に力強く書き入れていただくことができました!中央には龍が昇るかのようにダイナミックで気品あふれる髭文字。右側には、日蓮聖人の御遺徳を讃える「孝道示現之祖師」「日蓮大聖人御尊像奉安」の文字が堂々と並び、中央の大きなひし形の三宝印、左下の「大本山 池上本門寺」の重厚な角印が見事に調和しています。本日「令和八年六月十四日」の日付とともに、これまでの参拝の歩みが実を結んだような、胸がいっぱいになる特別な一枚を拝受できました。
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