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楽しみ方楯縫神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年06月12日(金) 23時52分57秒
参拝:2026年5月吉日
但馬国養父郡の式内論社です。式内社では当国の他に常陸、丹波国に同名の神社があり、出雲国には楯縫郡があったことから、楯作りを職掌とした楯部の一族が氏神として祀った神社であるとされています。

《社号碑》
県道70号十二所澤線から集落の側道に入ったところに表参道があります。
県道70号十二所澤線から集落の側道に入ったところに表参道があります。

《橋》
建屋川に合流する支流の川に架けられています。
建屋川に合流する支流の川に架けられています。

《鳥居》

《手水舎》
水は流れています。洗ひつるここも…(略)
水は流れています。洗ひつるここも…(略)

《神門》

《神門上部の絵馬》

《表参道》
石垣の上に社殿があり、その周りを堀に囲まれています。
石垣の上に社殿があり、その周りを堀に囲まれています。


《堀周辺》
白くて丸い何かが点々としており、周辺の木々にもついています。見つけた段階で分かりましたが、これはモリアオガエルの泡巣です。
堀の周りだけでなく4m頭上の枝にまでついています。ここまで登れるのか…
白くて丸い何かが点々としており、周辺の木々にもついています。見つけた段階で分かりましたが、これはモリアオガエルの泡巣です。
堀の周りだけでなく4m頭上の枝にまでついています。ここまで登れるのか…

《拝殿》🙏
👁チェックポイント‼️
隣の丹波国の楯縫部の一族は大嘗祭で用いる神楯四枚を作り奉納する役割を持っており、この但馬国もその一族が居住していた、または関連があると思われます。御祭神の彦狭知命さまは父君の手負帆命命さまとともに登場し、『古語拾遺』では笠・矛・盾を作ったと記述されています。
👁チェックポイント‼️
隣の丹波国の楯縫部の一族は大嘗祭で用いる神楯四枚を作り奉納する役割を持っており、この但馬国もその一族が居住していた、または関連があると思われます。御祭神の彦狭知命さまは父君の手負帆命命さまとともに登場し、『古語拾遺』では笠・矛・盾を作ったと記述されています。

《本殿》
ちなみに同じく論社に斎神社摂社の同名社があり、こちらは本社の斎神社に彦狭知命さまが但馬五社の神々に依頼され但馬国を開拓したと伝わります。
また鎮座地の建屋の集落で春祭りの走り神輿でやってきた養父神社の神輿が一泊する習わしとなっていました。
ちなみに同じく論社に斎神社摂社の同名社があり、こちらは本社の斎神社に彦狭知命さまが但馬五社の神々に依頼され但馬国を開拓したと伝わります。
また鎮座地の建屋の集落で春祭りの走り神輿でやってきた養父神社の神輿が一泊する習わしとなっていました。
すてき
投稿者のプロフィール
神祇伯1809投稿
どうも、全国の古い神社に出没するお稲荷さんの下僕です。ブログで参拝した神社の感想上げてます(5/7更新) 御朱印も集めてますが写真は載せない主義なので、戴けたところは順次報告&更新します。もっと読む
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