りゅうおうしゃ
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楽しみ方龍王社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月02日(土) 06時09分31秒
参拝:2026年4月吉日
このお社⛩参拝後、奈良国立博物館に
て開催中の特別展『神仏の山 吉野・大峯―蔵王権現に捧げた祈りと美―』を観に行き、その際📱💥可の仏像等がありましたので、参考までの紹介をします🙏。
※感想としては、とにかく日本中の『蔵王権現』を かき集めたのでは?と云う位の 蔵王権現立像が展示されておりました。
・御祭神
龍王大神(りゅうおうおおかみ)🐉様
・御由緒
現在の祈祷所の場所には神仏習合の時代に興福寺の祈願所である安居屋があり、その鎮守社として春日山山中にある香山龍王社の里宮である龍王社が鎮座されていた。
明治時代、神仏分離により安居屋は取り壊され、龍王社は興福寺境内から遷された総宮神社へと合祀されたが、第60次御造替を機に旧社地の直ぐ北側、神山御蓋山より清流の流れる畔へと再興された。運気上昇、金運財運守護の神様として多くの方より篤く信仰されている。
て開催中の特別展『神仏の山 吉野・大峯―蔵王権現に捧げた祈りと美―』を観に行き、その際📱💥可の仏像等がありましたので、参考までの紹介をします🙏。
※感想としては、とにかく日本中の『蔵王権現』を かき集めたのでは?と云う位の 蔵王権現立像が展示されておりました。
・御祭神
龍王大神(りゅうおうおおかみ)🐉様
・御由緒
現在の祈祷所の場所には神仏習合の時代に興福寺の祈願所である安居屋があり、その鎮守社として春日山山中にある香山龍王社の里宮である龍王社が鎮座されていた。
明治時代、神仏分離により安居屋は取り壊され、龍王社は興福寺境内から遷された総宮神社へと合祀されたが、第60次御造替を機に旧社地の直ぐ北側、神山御蓋山より清流の流れる畔へと再興された。運気上昇、金運財運守護の神様として多くの方より篤く信仰されている。

奈良国立博物館内にて
蔵王権現君がお出迎えです😆
※大峯山は 現在でも女人禁制が続く聖域の為、多分 蔵王権現『君』かと解釈です😆
蔵王権現君がお出迎えです😆
※大峯山は 現在でも女人禁制が続く聖域の為、多分 蔵王権現『君』かと解釈です😆

先ずはの
『龍王社』に🙏
『龍王社』に🙏

『龍王社②』

『龍王社③』

『龍王社④』🙏

以下、奈良国立博物館にて📱💥








吉野の金峯山寺に、いつ行っても居られなかった『金剛力士立像』に、この館内で(初)御対面となりました😆。
・仏師:康成
・製作年:延元4年(1339) 南北朝時代
・重要文化財
・仏師:康成
・製作年:延元4年(1339) 南北朝時代
・重要文化財



『蔵王権現立像』
・製作年:13世紀(鎌倉時代)
・現在は米国 ロサンゼルス・カウンティ美術館蔵
・製作年:13世紀(鎌倉時代)
・現在は米国 ロサンゼルス・カウンティ美術館蔵


奈良国立博物館のスタンプを、細君律儀に押す㊞😆

以下は購入したポストカードより

『如意輪観音坐像』
・製作年:延慶3年(1310)
・奈良 如意輪寺秘仏本尊
・製作年:延慶3年(1310)
・奈良 如意輪寺秘仏本尊

『蔵王権現立像』
・製作年:嘉禄2年(1226)
・奈良 如意輪寺
・重要文化財
・製作年:嘉禄2年(1226)
・奈良 如意輪寺
・重要文化財

金峯山寺 金剛力士立像
すてき
投稿者のプロフィール

🚶ろちよこ🚶♀️316投稿
2020(令和2)/12/24のクリスマスイブ⛄、誰も寺院には行かない(コロナ渦、ど真中のクリスマスイブ😆)そんな日に 和歌山県根来寺で初御朱印📓。その日以降目覚め☀️⏰夫婦で主に関西圏の⛩️神...もっと読む
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