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楽しみ方

大徳院のお参りの記録(1回目)
東京都両国駅

投稿日:2026年04月30日(木) 16時18分22秒
参拝:2026年4月吉日
弘法大師巡礼勤行27寺目
高野山真言宗勤行
☀️晴

本日は仕事が早く終わったので、歩いて職場のある日本橋から隅田川を渡って両国へ。
高野山真言宗のお寺です。
徳川家ととても繋がりの強いこちらのお寺。
元々、高野山で弘法大師が開山したこのお寺を江戸時代、徳川家の意向でこの両国の地へ。
そこから高野山の別院の役割を果たして来たそうです。
高輪台にある高野山東京別院に役割を譲渡してからは、末寺として高野山真言宗の教えを脈々と伝えています。
弘法大師の「大」徳川家の「徳」で大徳院だそうです。

さて、こちらも都心ではスタンダードになったビルタイプのお寺です。
両国陵苑と都市型の納骨堂や墓地もやられているようです。

まず入り口に入り、奥へ行くと立派な弘法大師さまと大日如来さまが。
こちらには、ろうそく、お線香、おりんと一通り揃っており、ここが祈りの場だと思い、普通に勤行しました。
もちろん、このホトカミで過去の記事も読んだのですが、実はここは本堂では無かったと。
全て終わってから「御本堂は三階ですね」と。
いやぁ、早く言ってよーと。
顔から火が出るくらい恥ずかしかったです(笑)
だって、端から見たらロビーでお経読んでるんですよ(笑)
とりあえず、順番が逆になってしまいましたが、書置きの御府内八十八箇所の差し替え御朱印をいただき、案内された三階の御本堂へ。
エレベーターを降りると中はパッと見、セレモニーホールの中ですが、扉を明けると立派な御本堂が。
しっかりと御本尊の薬師如来が鎮座しておりました。

こちらには、ご焼香、火の入った香炉、おりんと、祈りの空間が。

はい。ちゃんともう一度勤行しました。

勤行が終わると、陵苑の社員さんでしょうか?女性の方が声を掛けてくれて母が亡くなってから、この巡礼をしている事を色々聞いていただき、心が軽くなりました。
普段、簡単に手を合わせるだけの方がほとんどらしく、自分みたいにしっかりお経読んでる方を見ないので、どんな事を思われながら読まれてるのかと、興味があったそうです。
「きっとお母様も見守ってくれてると思いますし、これから絶対に良い事ありますよ!」と。
なんか嬉しかったです。
次来た時はしっかりと一直線に御本堂来たいですね。
嬉し恥ずかし大德院でした。

御本尊 薬師如来
おん ころころ せんだり まとうぎ そわか
大徳院(東京都)
大徳院(東京都)
大徳院(東京都)
改めて見返すと、御本堂ではない。
大徳院(東京都)
大徳院(東京都)
大徳院(東京都)
大徳院の御朱印

すてき

御朱印

弘法大師巡礼勤行27寺目
高野山真言宗勤行
(御府内八十八ケ所霊場用差替え書置き)
弘法大師巡礼勤行27寺目
高野山真言宗勤行
(御府内八十八ケ所霊場用差替え書置き)

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