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ねこざねこうしんとう

猫実庚申塔のお参りの記録(2回目)
千葉県浦安駅

投稿日:2026年03月04日(水) 11時02分20秒
参拝:2026年2月吉日
2
正福寺様から浦安駅へ戻るときにお参りしました。

★猫実庚申塔(ねこざねこうしんとう)★
 この庚申塔は、正徳5年(1715)1月、猫実村の庚申講の信者によって建てられました。青面金剛菩薩を刻んだ庚申塔では、市内で最も古いものです。
 塔の正面には、邪鬼(たたりをする神)を踏みつけておさえている青面金剛菩薩、庚申の干支にちなんで「見ざる」「聞かざる」「言わざる」の三猿が刻まれています。
庚申信仰は、もともと道教(中国の民間信仰から発達した宗教)の三尸(さんし))説に始まったものです。三尸説では、60日に一度の庚申の夜に、人の体内にいる三尸の虫が抜け出し、天の神様にその人が犯してきた罪を告げるのだといわれています。これを聞いた天の神様は、その分だけその人の命を削りとり、早死にさせるので、この虫が抜け出ないよう、信者たちは夜どおし話や会食をして過ごしました。
ただし、この地域では、庚申の晩に祭礼を行ったというような記録は残っていません。大正時代には、毎月25日が祭礼日とされ、現在でもこの日に病気の回復などが祈願されています。かつては、祭礼の日には、お堂の前の道に露店が立ち並び、多くの参拝者でたいへん賑わったといわれています。
 今日でも、先人たちの信仰心が脈々と受け継がれ、この塔は「猫実の庚申様」として、地域の人々に大切されています。
ー由緒書きーより
猫実庚申塔のその他建物
猫実庚申塔(千葉県)
猫実庚申塔の狛犬
☆狛猿☆
猫実庚申塔の狛犬
猫実庚申塔の手水舎
☆手水舎☆
猫実庚申塔の手水舎
手水鉢をお猿様が支えています
猫実庚申塔(千葉県)
猫実庚申塔の像
☆青面金剛菩薩☆
猫実庚申塔の歴史
猫実庚申塔のその他建物
猫実庚申塔の像
猫実庚申塔のその他建物
☆三峰神社☆
猫実庚申塔の仏像

すてき

みんなのコメント2件)

お猿だと日枝神社系かと思ってしまいました😅
浦安は近いけどなかなかいく機会がないのですが色々あるんですね!

2026年03月07日(土) 23時45分13秒

Chocoさん。おはようございます😊
初めて浦安にお参りに行った時に道に迷って偶然みつけた庚申塔です。塔の台座に『見猿•聞か猿•言わ猿』が彫ってあるのは見ますが、狛猿さんが居る庚申塔は初めて見ました。
確かに日枝神社っぽいですよね😄
浦安は文化財が色々あって旧家など見学もできます。機会があったら行ってみてください😊

2026年03月08日(日) 09時47分28秒
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