えのしまいわや
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楽しみ方江の島岩屋のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年02月25日(水) 14時24分02秒
参拝:2026年2月吉日
いざ、江ノ島🏝️⛩️
2時間で巡る江ノ島旅。ようやく、島の西端に。急な下り階段を降りて、広々した稚児が淵が目の前に広がります。
そして、さらに先へ進むと、岩屋の洞窟が…
⑥江の島岩谷
江嶋縁起によると、昔この辺りで五頭龍が暴れていたところ、江ノ島とともに弁財天が降臨し、龍を改心させたのだとか。
また、太平記には、北条時政が1190年(建久3年)、子孫繁栄を願って江の島岩屋に籠参したところ、満願の夜、夢に美しい弁財天が現れたそうです。
「子孫は栄えるが、正しい行いをしなければ7代までしか続かない」と告げると、弁財天は龍神となって海に消え、残された3枚の鱗が北条氏の家紋「三鱗」の由来となったそうです。
もしこのエピソードが、鎌倉殿の13人に挿入されていたならば、放映時に聖地巡礼していたかもしれません…
洞窟は2つあり、第一岩屋では、蝋燭の灯りを借りて雰囲気満点に探索することができます。
そして、さらに奥にある第二岩屋は、趣がガラッと変わり、洞窟内はキラキラのイルミネーション。最奥部では、RPGのラスボスのような龍神像が咆哮します。
色々なご意見あるかと思いますが…小さなお子様連れで史跡を楽しむなら、このような仕掛けで喜んでもらうのも良いかもしれません。家族連れの子供達がキャッキャと楽しそうでした。
磯の景色も素晴らしく、たった2時間でしたが、大変充実したお参りになりました。
2時間で巡る江ノ島旅。ようやく、島の西端に。急な下り階段を降りて、広々した稚児が淵が目の前に広がります。
そして、さらに先へ進むと、岩屋の洞窟が…
⑥江の島岩谷
江嶋縁起によると、昔この辺りで五頭龍が暴れていたところ、江ノ島とともに弁財天が降臨し、龍を改心させたのだとか。
また、太平記には、北条時政が1190年(建久3年)、子孫繁栄を願って江の島岩屋に籠参したところ、満願の夜、夢に美しい弁財天が現れたそうです。
「子孫は栄えるが、正しい行いをしなければ7代までしか続かない」と告げると、弁財天は龍神となって海に消え、残された3枚の鱗が北条氏の家紋「三鱗」の由来となったそうです。
もしこのエピソードが、鎌倉殿の13人に挿入されていたならば、放映時に聖地巡礼していたかもしれません…
洞窟は2つあり、第一岩屋では、蝋燭の灯りを借りて雰囲気満点に探索することができます。
そして、さらに奥にある第二岩屋は、趣がガラッと変わり、洞窟内はキラキラのイルミネーション。最奥部では、RPGのラスボスのような龍神像が咆哮します。
色々なご意見あるかと思いますが…小さなお子様連れで史跡を楽しむなら、このような仕掛けで喜んでもらうのも良いかもしれません。家族連れの子供達がキャッキャと楽しそうでした。
磯の景色も素晴らしく、たった2時間でしたが、大変充実したお参りになりました。

稚児ヶ淵
白菊という名の稚児がここから身を投げたという話が名の由来となっていらそうです。
白菊という名の稚児がここから身を投げたという話が名の由来となっていらそうです。






第一岩屋の最奥部。



五頭龍について、大変興味深い内容が書かれています。
昔むかし、鎌倉の深沢山中にある底なし沼に、五つの頭をもつ悪龍が住みつき、村人を苦しめていました。子どもをいけにえに取られていたことから、この地は「子死越(こしごえ)」と呼ばれ、恐れられていたそうです。=腰越ですね。あの、義経が頼朝に無実を訴えた腰越状で有名な。
昔むかし、鎌倉の深沢山中にある底なし沼に、五つの頭をもつ悪龍が住みつき、村人を苦しめていました。子どもをいけにえに取られていたことから、この地は「子死越(こしごえ)」と呼ばれ、恐れられていたそうです。=腰越ですね。あの、義経が頼朝に無実を訴えた腰越状で有名な。

ラスボス(失礼)登場。
手を叩くと咆哮します。
手を叩くと咆哮します。

写真中央に、亀の頭と甲羅そっくりな亀石が…

江之島亭でいただいた、サザエの壺焼き。
すてき
投稿者のプロフィール

Leaf162投稿
日本の歴史と文化と自然が融合している神社仏閣。以前は漫然と訪れるだけでしてが、2年前から御朱印を集めるようになり、もう少し体系的に理解を深められるように心がけています。もっと読む
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