かんしんじ
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楽しみ方観心寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年08月03日(日) 13時05分05秒
参拝:2025年7月吉日
相模原市南区当麻(たいま)にある時宗の寺院で、武相卯歳観音霊場 第31番札所になります。毎年10月の9・19・29日を縁日とし、「三九日観音」と呼ばれることもあります。
【縁起・本尊由来】
南北朝時代、後村上天皇の滝口の武士だった「遠藤左近景宗」という者が、南朝の衰退を嘆き、密かに吉野を逃れ信州松本を経て、康安元年(1361)の春、当麻山無量光寺を訪ね当地に留まることになりました。
漁師となって生活していたある晩、相模川で釣りをしていると川上に金色の光を見つけ網を下ろし引き上げると、そこには一寸八分(約5.5cm)の聖観音菩薩像がありました。景宗はこれをきっかけに信仰心に目覚め、無量光寺8世良光のもとで剃髪し「珠阿弥観心」と号し、自宅を改造してお堂としたいいます。
そののち、慶長19年(1614)に現在の原当麻を開拓した中島・落合の両氏により、村内の浅間神社崖下の連田から、居住していた人々とともに観音堂も現在地に移ったといわれています。
基本的に無住で、管理は無量光寺と地元自治会が行っているようです。
御朱印は…管理している無量光寺自体が御朱印の受付を中止しているので、現在の状況はわかりません。可能性として縁日、お正月、御開帳時にどうかなって感じですかね🤔
(参考)
・平成さがみはら風土記稿
・相模原の民話伝説
【縁起・本尊由来】
南北朝時代、後村上天皇の滝口の武士だった「遠藤左近景宗」という者が、南朝の衰退を嘆き、密かに吉野を逃れ信州松本を経て、康安元年(1361)の春、当麻山無量光寺を訪ね当地に留まることになりました。
漁師となって生活していたある晩、相模川で釣りをしていると川上に金色の光を見つけ網を下ろし引き上げると、そこには一寸八分(約5.5cm)の聖観音菩薩像がありました。景宗はこれをきっかけに信仰心に目覚め、無量光寺8世良光のもとで剃髪し「珠阿弥観心」と号し、自宅を改造してお堂としたいいます。
そののち、慶長19年(1614)に現在の原当麻を開拓した中島・落合の両氏により、村内の浅間神社崖下の連田から、居住していた人々とともに観音堂も現在地に移ったといわれています。
基本的に無住で、管理は無量光寺と地元自治会が行っているようです。
御朱印は…管理している無量光寺自体が御朱印の受付を中止しているので、現在の状況はわかりません。可能性として縁日、お正月、御開帳時にどうかなって感じですかね🤔
(参考)
・平成さがみはら風土記稿
・相模原の民話伝説
すてき
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ひなぎく881投稿
幼少期から神社や神話に触れてきました。ご由緒やその土地の歴史、かかわる人々に想いを馳せたり考察をするのが好きです。歴史を調べながら関連する場所を数珠繋ぎに巡っています。 すてきやフォローありがと...もっと読む
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