ほしのみやじんじゃ
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楽しみ方星宮神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年02月09日(日) 17時24分24秒
参拝:2025年1月吉日
栃木県は星宮神社の分布が日本一で、その数は宗教法人登録社だけでも157社を数えるといいます。同じ星宮神社でも主祭神は地域により異なり、茨城県では天之御中主神、次いで天香香背男命。千葉県では天之御中主神一択になります。
栃木県は磐裂神・根裂神を祀るところが圧倒的に多く、日光修験の影響で虚空蔵菩薩を併せ祀っていたところがほとんどだといいます。そのためウナギを食べてはいけないという禁忌を伴い、神社を「虚空蔵様(こくぞうさま)」と呼ぶ例が多かったとのこと。明治の神仏分離で星宮神社や磐裂神社と改称されたといいます。
当社は社記によれば「星宮慈照大明神」と呼ばれ、久安年中(1145〜1150)の草創で佐野天明宿の鎮守になります。祭神は瓊瓊杵尊、配神に磐裂・根裂神ですが、上記の通り神仏分離までは虚空蔵菩薩を合わせて祀っていました。
現在この虚空蔵菩薩は惣宗寺(佐野厄除け大師)に移管されているそうです。
また、天明宿に移る前は犬伏地区富岡にあったと伝えられ、旧社地は「七ツ塚」と呼ばれ、北斗七星を模して塚を配置し、星宮妙見大菩薩を祀る地としていたといいます。
前回佐野に来た時は時間がなくて参拝できなかったので、今回は絶対お参りしようと決めてました😊社紋が九曜紋だったのでもしかしてと思ったらやっぱり!古くは妙見様をお祀りしていたのですね✨
栃木県は磐裂神・根裂神を祀るところが圧倒的に多く、日光修験の影響で虚空蔵菩薩を併せ祀っていたところがほとんどだといいます。そのためウナギを食べてはいけないという禁忌を伴い、神社を「虚空蔵様(こくぞうさま)」と呼ぶ例が多かったとのこと。明治の神仏分離で星宮神社や磐裂神社と改称されたといいます。
当社は社記によれば「星宮慈照大明神」と呼ばれ、久安年中(1145〜1150)の草創で佐野天明宿の鎮守になります。祭神は瓊瓊杵尊、配神に磐裂・根裂神ですが、上記の通り神仏分離までは虚空蔵菩薩を合わせて祀っていました。
現在この虚空蔵菩薩は惣宗寺(佐野厄除け大師)に移管されているそうです。
また、天明宿に移る前は犬伏地区富岡にあったと伝えられ、旧社地は「七ツ塚」と呼ばれ、北斗七星を模して塚を配置し、星宮妙見大菩薩を祀る地としていたといいます。
前回佐野に来た時は時間がなくて参拝できなかったので、今回は絶対お参りしようと決めてました😊社紋が九曜紋だったのでもしかしてと思ったらやっぱり!古くは妙見様をお祀りしていたのですね✨










浅間神社

星宮雷電神社


星宮辯財天



九曜紋

社紋が九曜紋だったので妙見菩薩様と関係あるかも?と思い、妙見様の使いである玄武だけ写真撮っておきました😄他にも青龍朱雀白虎に十二支までありました。

高札稲荷神社



機殿神社


彫刻がすごい✨




庚申宮


駐車場側にある馬頭観音、石祠など
すてき
投稿者のプロフィール

ひなぎく882投稿
幼少期から神社や神話に触れてきました。ご由緒やその土地の歴史、かかわる人々に想いを馳せたり考察をするのが好きです。歴史を調べながら関連する場所を数珠繋ぎに巡っています。 すてきやフォローありがと...もっと読む
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