せいうんじ
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楽しみ方清雲寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2024年12月23日(月) 13時38分05秒
参拝:2024年12月吉日
24.12.22。JR平塚駅北口より伊勢原駅南口行きバスで18分、「清雲寺前」下車すぐの平塚市豊田本郷の住宅街にある臨済宗建長寺派の寺院。
別名《御茶屋寺》
山号 豊年山
創建 不詳
開山 楽林玄妓
本尊 釈迦三尊
【縁起】
今から約550年前に建立された。徳川家康が鷹狩の際に休憩所として度々立ち寄ったことから別名「御茶屋寺」ともいわれている。境内の井戸の名水で入れた茶を家康は気に入り、葵紋のついた銚子と茶碗が贈られた。また使用された茶釜も寺宝として残されている。
1595年、同寺周辺が洪水被害に遭い、家康が立ち寄ることが出来なかったことからその翌年、砂丘上の中原に「中原御殿」を造営したという。
地域誌「タウンニュース」より
本日は地元平塚市のウォーキング参詣です。まずは徳川家康ゆかりの当寺よりスタート。コンパクトな境内ながら、各種の像・石仏等で目を楽しませてくれるお寺さんでした。
別名《御茶屋寺》
山号 豊年山
創建 不詳
開山 楽林玄妓
本尊 釈迦三尊
【縁起】
今から約550年前に建立された。徳川家康が鷹狩の際に休憩所として度々立ち寄ったことから別名「御茶屋寺」ともいわれている。境内の井戸の名水で入れた茶を家康は気に入り、葵紋のついた銚子と茶碗が贈られた。また使用された茶釜も寺宝として残されている。
1595年、同寺周辺が洪水被害に遭い、家康が立ち寄ることが出来なかったことからその翌年、砂丘上の中原に「中原御殿」を造営したという。
地域誌「タウンニュース」より
本日は地元平塚市のウォーキング参詣です。まずは徳川家康ゆかりの当寺よりスタート。コンパクトな境内ながら、各種の像・石仏等で目を楽しませてくれるお寺さんでした。

外観

門前

寺号標

石柱↓


参道

庚申供養塔
明和7年(1770)造立。
明和7年(1770)造立。


不動明王像
文化10年(1813)造立。
文化10年(1813)造立。

洗心童子像

山門

仁王像(阿形)
平成13年(2001)造立。
平成13年(2001)造立。

(吽形)


境内

山門を潜り右側に《永代供養塔》

山門を潜り左側に《六地蔵》
文政7年(1824)造立。
文政7年(1824)造立。

続いて《七福神像》
平成4年(1992)造立。
平成4年(1992)造立。

名残りの紅葉

慈悲観音像


水屋

水子地蔵

水鉢と雪見竜附灯籠(裏側)

雪見竜附灯籠(表側)

彫刻が素晴らしいです。

本堂手前の《鐘》

本堂


天水桶

不動堂

三界萬霊塔


鎮守社

庫裡方向
ご不在でしたので御朱印の有無は不明です。
ご不在でしたので御朱印の有無は不明です。


徳川家康ゆかりの井戸
現在は使用されていません。
現在は使用されていません。

休憩スペース

すてき
投稿者のプロフィール

こばけん1364投稿
2020年12月に西国33観音霊場の結願。過去の秩父34観音、坂東33観音と合わせて日本百観音霊場の結願成就。2021年から居住地の神奈川県内並びに東京都内の寺社巡りを始めました。移動は運転免許...もっと読む
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