くおんじ
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楽しみ方久遠寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年05月02日(金) 23時34分21秒
参拝:2025年4月吉日
【身延山(みのぶさん)妙法華院(みょうほっけいん)久遠寺(くおんじ)】
本尊:三宝尊(さんぽうそん)
宗派:日蓮宗
開山:日蓮
~百寺巡礼:五木寛之氏が選んだ百の名刹 第49番~
久遠寺は、山梨県南巨摩郡身延町、身延山に位置します。日蓮宗の祖、日蓮の寺として「祖山」とも呼ばれています。
~文永11(1274)年、このあたりを治める領主・波木井(はきい)(南部)実長(さねなが)に迎えられ、日蓮はこの地に草庵を構えた。その1ヵ月後に霊場を開創したとされる。ただし、日蓮が入山した当時の草庵は、いま本堂などの堂宇が立ち並ぶ境内とは別の、西谷という地にあったという。(中略)現在そこには、日蓮の墓である祖廟と草庵跡がある。~
~『百寺巡礼 第五巻 関東・信州』五木寛之(講談社、2004)~
本尊:三宝尊(さんぽうそん)
宗派:日蓮宗
開山:日蓮
~百寺巡礼:五木寛之氏が選んだ百の名刹 第49番~
久遠寺は、山梨県南巨摩郡身延町、身延山に位置します。日蓮宗の祖、日蓮の寺として「祖山」とも呼ばれています。
~文永11(1274)年、このあたりを治める領主・波木井(はきい)(南部)実長(さねなが)に迎えられ、日蓮はこの地に草庵を構えた。その1ヵ月後に霊場を開創したとされる。ただし、日蓮が入山した当時の草庵は、いま本堂などの堂宇が立ち並ぶ境内とは別の、西谷という地にあったという。(中略)現在そこには、日蓮の墓である祖廟と草庵跡がある。~
~『百寺巡礼 第五巻 関東・信州』五木寛之(講談社、2004)~

【総門】
開会関(かいえかん)の扁額。
開会関(かいえかん)の扁額。

【寺号標】

【三門】


【三門 扁額】



【三門】

【三門のわんこ】

【参道】
~堂々たる三門をくぐり抜けると、参道がまっすぐに伸びている。その両側は亭々(ていてい)たる杉木立だ。しばらく進んで足を止めた。正面に黒い壁のようなものが立ちはだかっている。~
~堂々たる三門をくぐり抜けると、参道がまっすぐに伸びている。その両側は亭々(ていてい)たる杉木立だ。しばらく進んで足を止めた。正面に黒い壁のようなものが立ちはだかっている。~

【参道】
~壁は空高くそびえ立ち、二本の銀色の太い線が、縦に走っているようだ。その銀色の線に焦点が合ったとき、私は思わず声をあげた。~
~壁は空高くそびえ立ち、二本の銀色の太い線が、縦に走っているようだ。その銀色の線に焦点が合ったとき、私は思わず声をあげた。~

【菩提梯(ぼだいてい)】
~その壁は、じつは目もくらむような高さの石段だったのだ。縦に走る銀の線はその手すりだった。近づいて見上げると、まるで天まで届きそうな急傾斜である。この石段は「菩提梯」と呼ばれている。~ 287段、104mの高さがあるそうです。
~その壁は、じつは目もくらむような高さの石段だったのだ。縦に走る銀の線はその手すりだった。近づいて見上げると、まるで天まで届きそうな急傾斜である。この石段は「菩提梯」と呼ばれている。~ 287段、104mの高さがあるそうです。

【菩提梯のシャガ】

【振り返って見る菩提梯】

【手水舎】

【大鐘】

【本堂】


【本堂・祖師堂】

【祖師堂】


【報恩閣】

【御真骨堂】

【開基堂】

【拝殿】

【仏殿】

【客殿】

【法喜堂】


【拝殿・仏殿】


【五重塔】

【霊山橋】
祖廟へ。
祖廟へ。

【水屋・法界堂】

【祖廟拝殿】


【祖廟塔】

【御草庵跡】

【御朱印】
すてき
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