このお寺へ向かう山道がやばかった。
カーブというか折返しで曲がりきれなく、その都度バックして方向を変える始末。
もちろんカーブの先は崖。
おまけに向こうから地元消防団の消防車が!!!
わざわざ降りて来て下さり、誘導して頂き事なきを得ました。
なんかこの展開、昨日もあったような・・・。
御首題をわざわざ御本尊の前でお経を唱えて頂けました。
どうも有難うございました。
境内には町指定文化財の七面天女像があります。
祭典の際には区域の各戸が竹の造花を掲げる行事、稲の豊作を祈る虫供養の行事、子供の松明投げの盆行事等、今でも行われているそうです。