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楽しみ方編集詳細
2021年03月03日(水) 21時51分 byあぶちゃん
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せいげんいん
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曹洞宗冨向山青原院は、天文3(1534)年、小笠原小兼兵衛富清(おがさわらこがねびょうえとみきよ)によって創建されたお寺です。 富清は下総(千葉)の生まれですが、賢く武勇にも優れたため、武田信玄の曾祖父・信昌の招きに応じ文明15(1483)年甲斐へ随行。西嶋の地に居を構えました。 病に倒れた夫・富清の平癒を祈願し、妻・青原ノ前が建てた庵が青原院の前身です。 妻の愛情のこめられた祈りが通じ、富清の病状は回復。富清は西嶋を永住の地と定め、青原ノ前が深く帰依する十一面観世音菩薩を本尊に、青原院を開基。菩提寺としました。
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十一面観世音菩薩
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冨向山
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1534年(天文3年)
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小笠原小兼兵衛富清
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甲州河内三十三所第10番
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青原院の惣門(身延町指定文化財)