うんこうじ
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楽しみ方雲光寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2022年05月28日(土) 06時32分40秒
参拝:2022年5月吉日
甲斐百八霊場第13番
宗派は臨済宗妙心寺派、ご本尊様は地蔵菩薩様。
JR中央本線東山梨駅から徒歩20分くらいのところに居られます。
保元3年(1158年)甲斐源氏安田遠江守義定(武田太郎信義の兄弟筋)の開基と伝えられて、当時は真言宗だったようですが、応永2年(1395年)に改宗されたそうです。
天井には双龍が描かれております。天然の絵の具で描かれているそうで、たとえば青色にはラピスラズリを使われているとか。緊迫も使われているそうです。
龍の周りにもいろいろな絵が描かれており、とても見応えがあります。
また、応永4年(1397年)に作られたと伝えられる大きな木魚も展示されており、その大きさと歴史を感じる色合いがまた味わいがあって良い感じです。
御朱印は書置きが本堂前に置いてありましたので授かりました。
甲斐源氏ゆかりの地を巡るツアーで訪れましたので、時間の都合上ゆっくりはできませんでしたが、駅からも近いのでまたゆっくりと拝む時間を作りたいと思いました。
余談ですが、大河ドラマで頼朝が大泉洋さんが演じておられることもあって、安田というとどうしても安田顕さんの顔がちらついてしまいますね(^-^;
宗派は臨済宗妙心寺派、ご本尊様は地蔵菩薩様。
JR中央本線東山梨駅から徒歩20分くらいのところに居られます。
保元3年(1158年)甲斐源氏安田遠江守義定(武田太郎信義の兄弟筋)の開基と伝えられて、当時は真言宗だったようですが、応永2年(1395年)に改宗されたそうです。
天井には双龍が描かれております。天然の絵の具で描かれているそうで、たとえば青色にはラピスラズリを使われているとか。緊迫も使われているそうです。
龍の周りにもいろいろな絵が描かれており、とても見応えがあります。
また、応永4年(1397年)に作られたと伝えられる大きな木魚も展示されており、その大きさと歴史を感じる色合いがまた味わいがあって良い感じです。
御朱印は書置きが本堂前に置いてありましたので授かりました。
甲斐源氏ゆかりの地を巡るツアーで訪れましたので、時間の都合上ゆっくりはできませんでしたが、駅からも近いのでまたゆっくりと拝む時間を作りたいと思いました。
余談ですが、大河ドラマで頼朝が大泉洋さんが演じておられることもあって、安田というとどうしても安田顕さんの顔がちらついてしまいますね(^-^;

本堂です。なんか親の実家の縁側から出入りしてた頃と重なってしまうような雰囲気がいいです。

シンプルなのがまた良いですね。

お堂に向かって左側に鐘があります。

手水舎は太めの龍ですね。

歌碑でしょうか。こういうのがわかるような感性があればもっと心豊かになれるんでしょうね。

屋根の銀色が眩しいです。

銀色の屋根ってここだけかと思ってたのですがバスの車中からも時折見えてましたので今まで気づいてなかっただけなんでしょうね。新しい発見ありがとうございます。

武田菱の採光窓がまたお洒落ですね。

やっぱりここの灯篭にもお地蔵さんが彫られていますね。今まで全然気づいてなかったなぁ…

お地蔵さん、今日は昨日と打って変わって日差しが強いですので熱中症にきをつけてくださいね。

墓所はお寺の南側にあります。

安田義定、義資、義季の五輪塔が並んでいます。


すてき
投稿者のプロフィール

たくまん556投稿
戦国時代好き、プロレス好きで新崎人生大好きから転じて寺社巡りに目覚め十余年。石見から出雲を経て武蔵に住まう。建築物としての寺社、地域の歴史、狛犬の彫刻や石質などなどお詣りすることで理屈でなく感覚...もっと読む
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