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曹洞宗

光照寺のお参りの記録一覧
山梨県 塩崎駅

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惣一郎
惣一郎
2022年04月22日(金)1269投稿

【甲斐国 古刹巡り】

光照寺(こうしょうじ)は、山梨県甲斐市岩森にある曹洞宗の寺院。山号は朝輝山。本尊は薬師如来。甲斐百八霊場第六十七番。薬師堂は国指定の重要文化財。

創建は不詳。戦国時代の1510年に武田信玄の父・武田信虎が旧地の団子新居(現甲斐市内)から岩森村坊沢に移し庇護したことで寺運が隆盛し、「坊中百軒」と言われるほど多くの堂宇や宿坊があったと伝わる。1582年の織田信長の甲斐侵攻で武田勝頼が守る新府城が落城し、当寺も兵火でそのほとんどが焼失したが、薬師堂だけが奇跡的に残った。その後、江戸時代に現在地に移され、1665年に当時の住職・天開春暁が再興した。

当寺は、JR中央本線・塩崎駅の北西200mの南下がりのゆるやなか斜面にある。不思議なお寺で、南側には参道跡らしきものはあるが公道には通じておらず、畑か宅地のようになっている。また、東側の寺院入口には門や寺号標はなく、本堂も普通の昭和の住宅のような建物なので入口を探し当てるのも困難だった。本堂脇にポツンと建っているのが国重文の薬師堂で、寺院らしくない周囲からは浮いている。本堂北側には直接見えなかったが墓地もあるようなので、全体を見れば寺院と分かるが、造りが非常に変わっている。

今回は、薬師堂が国指定の重要文化財であることから参拝することに。参拝時は休日の午後、参拝者は自分たち以外にはいなかった。

光照寺の自然

カーナビが示している当寺所在地はここ。堂宇らしきものは見当たらない。

光照寺のその他建物

少し敷地に入ってみると、かつての参道らしき通路を発見。燈籠や石碑が見える。

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