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しんりゅうじ|日蓮宗広教山

信立寺の御由緒・歴史
山梨県 金手駅

ご本尊十界曼荼羅
創建時代1522年(大永2年)
開山・開基身延山久遠寺第13世日伝上人
ご由緒

当山は大永2(1522)年 甲斐国主、武田信虎により建立されました。

 信虎は禅宗でありましたが、病気平癒の霊験により法華経を信奉し、当山を開創するに至りました。

 開山は身延山久遠寺法主、第13世 日伝上人をお迎えし、久遠寺と一体の寺院としてその歩みを始めました。その名残として現在でも法主猊下の宿寺として上段の間が設けられております。

 武田家滅亡後は徳川家からも同様の庇護を受け、舞鶴城築城にあたり、当初の穴山小路より、現在の若松町へ移転いたしました。

 甲府大空襲により全焼、規模は縮小してしまいましたが、病気平癒の秘仏である釈迦如来像は現在も受け継がれております。

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