小瀬スポーツ公園に隣接して鎮座しています。事前情報だと拝殿前に御朱印が用意されているはずでしたが、到着時、午後4時過ぎでしたが何もありませんでした。小瀬一帯が湖沼地帯であった頃に、
12体の天津神が天から降りてきて舞をして遊んでいたが、そのうちの2神は天に帰り、1神は亡くなりました。あとの9神の像を造って小瀬村の諏訪神社に祀ったのがはじまりだそうです。御祭神は大日要貴神、経津主神、黄幡神、磐筒男神、磐筒女神、月弓神、根裂神、磐裂神、豹尾神の9柱ですので、天津司舞に登場する神々と一致します。天に帰った2柱と亡くなった1柱が気になります。