たいねいじ|曹洞宗|瑞雲山
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【 大寧寺御開山六百回大遠忌正当諷経 】
曹洞宗の法供養の中では最も丁重で荘厳な大法要、ご開山様さまの石屋禅師の六百回忌が大寧寺で執り行われた。
焼香導師は、群馬県みなかみ町の泰寧寺住職・山岸弘文老師がお勤めになられた。
目玉は、長崎県壱岐市のご寺院方による「壱岐歎佛」!、古くより大寧寺の末寺が展開されている壱岐の島とのご縁から奉納された。
軽快なリズムで、民族音楽のように一斉に仏名が唱えられるのは、壱岐のパターンだけとのことだった、畏し!

【 大寧寺御開山六百回大遠忌正当諷経 】
曹洞宗の法供養の中では最も丁重で荘厳な大法要、畏し!
曹洞宗の法供養の中では最も鄭重な儀式、、畏し!

【御開山六百回大遠忌正当諷経】
曹洞宗の法供養の中では最も鄭重な儀式、、畏し!




こちらは、大寧寺が泉源を所領する、長門湯本温泉「恩湯」の御朱印。
日本全国の温泉地の特徴として、エリアにおける固有の物語が保存されています。所謂、温泉縁起譚と言われるもので、猿が発見したり、狐が発見したり、地域ごとに泉質が異なるように、また物語もユニークです。
長門湯本温泉は、応永34年(1427年)、曹洞宗・大寧寺三世の定庵殊禅禅師が長門国一宮の住吉神社を住み家とする老人に仏教を伝授し、その恩に報いるために温泉を湧出させたことから誕生したとされています。その神話から派生し、今尚、寺の開山堂には、袈裟を纏った住吉大明神の木彫が祀られています。
この地にゆかりのある大寧寺と住吉神社長門国一宮を参拝するお楽しみに、訪問を証明する御朱印紙が、この恩湯のもの。
お寺と神社と、それぞれにお参りし、御朱印を授かることで、一つの御朱印紙が完成するという、温泉縁起譚に因んだユニークな御朱印紙です!

【恩湯の御朱印】
恩湯では、この地にゆかりのある大寧寺と住吉神社長門国一宮を参拝するお楽しみに、訪問を証明する御朱印紙をご用意。
それぞれにお参りし、御朱印を授かることで、一つの御朱印紙が完成し、仏と神に守られる湯を感じることができる。
長門湯本温泉「恩湯」でしか手に入れることのできない御朱印紙、ご興味のある方はぜひご利用ください。

【大寧寺】
応永17年当時の守護代、鷲頭弘忠創建と伝わる曹洞宗屈指の名刹。
かつては、西の高野といわれるほどの隆盛を誇った。
また、室町時代に西国の覇者として、山口に栄華を極めた大内氏の終焉の地としても知られている。
境内は広く、江戸時代に再建された本堂、かつての山門の礎石、大内義隆公が顔をうつして最期を悟ったと伝わる姿見の池、かぶと掛けの岩などがある。
本堂近くの山道を登ると大内義隆公と嫡男の義尊、家臣の墓が並び、苔むした宝篋印塔が無言のうちに悲しい歴史を語りかけるような気配を漂わせている、、、畏し!
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