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しょういんじんじゃ

松陰神社の御朱印・御朱印帳
山口県 東萩駅

御朱印について
限定
あり

月替わり

御朱印帳
あり
電話番号

0838-22-4643

御朱印・御朱印帳の詳細情報

御朱印(1種類)

至誠の御朱印

300円

真ん中に至誠と書かれ、右下に「はぎ」の文字、上部に「五瓜に隅立て左万字」の神紋、真ん中に松陰神社の印、下部に松下村塾の印が押されています。
吉田松陰が好んで使用した「至誠」という言葉は、孟子の離婁章句(りろうしょうく)にある一節「至誠にして動かざる者は未だ之れ有らざるなり」(こちらがこの上もない誠の心を尽くしても、感動しなかったという人にはいまだあったためしがない)が由来です。

御朱印帳(3種類)

松陰神社では、3種類の御朱印帳が頒布されています。
鳥居と社殿の御朱印帳が2色あります。

杉製の御朱印帳

1,000円

杉製の御朱印帳で、表面は上部に至誠の文字、下部に吉田松陰の肖像の線画、右上に御朱印帳の文字が入り、裏面は「留魂録 身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂 十月念五日 二十一回猛士」の文字、下部に「五瓜に隅立て左万字」の神紋と松陰神社の文字が入っています。
留魂録(りゅうこんろく)は、松陰が処刑前の獄中で弟子達へ宛てて書いた遺書で、「この身がたとえ武蔵の野原に朽ち果てようとも、日本を思う魂だけは、この世にとどめて置きたい」という松陰の思いが込められています。
二十一回猛士(にじゅういっかいもうし)とは、松陰が自分の人生の中で二十一回全力で物事にあたるという決意を表した号です。

鳥居と社殿の御朱印帳(紺色)

1,000円
約16×11cm
紺、ベージュ

紺色の地に、表面は鳥居と社殿が描かれ、左上に御朱印帳の文字、下部に松陰神社の文字、裏面は松下村塾の建物が描かれ、上部に吉田松陰の句「親思ふ 心にまさる親心 けふの音づれ 何ときくらん 寅次郎」、下部に松下村塾の文字が入っています。
「親思ふ」から始まる句は、松陰が処刑前の獄中で家族に宛てた『永訣書』の中で詠まれたもので、「子が親を思う心よりも子を思いやる親の気持ちのほうがはるかに深い。世話になった両親が自分の処刑の知らせを聞いてどんな気持ちになるだろうか」という意味で、両親に先立つ不孝を詫びている気持ちが込められています。

鳥居と社殿の御朱印帳(ベージュ色)

1,000円
約16×11cm
紺、ベージュ

ベージュ色の地に、表面は鳥居と社殿が描かれ、左上に御朱印帳の文字、下部に松陰神社の文字、裏面は松下村塾の建物が描かれ、上部に吉田松陰の句「親思ふ 心にまさる親心 けふの音づれ 何ときくらん 寅次郎」、下部に松下村塾の文字が入っています。
「親思ふ」から始まる句は、松陰が処刑前の獄中で家族に宛てた『永訣書』の中で詠まれたもので、「子が親を思う心よりも子を思いやる親の気持ちのほうがはるかに深い。世話になった両親が自分の処刑の知らせを聞いてどんな気持ちになるだろうか」という意味で、両親に先立つ不孝を詫びている気持ちが込められています。

神紋の御朱印帳

緑色の地に、表面は真ん中に「五瓜に隅立て左万字」の神紋と松陰神社の文字が入っています。

授与場所・時間

御朱印・御朱印帳ともに、拝殿手前にある授与所でお受けできます。

御朱印の受付時間は9時~16時30分。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

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