いつくしまじんじゃ
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楽しみ方嚴島神社のお参りの記録一覧

長門国)厳島神社 下関市

長門国)厳島神社 下関市

長門国)厳島神社 下関市

長門国)厳島神社 下関市

長門国)厳島神社 下関市

【長門國 古社巡り】
厳島神社(いつくしま~)は、山口県下関市上新地町にある神社。旧社格は郷社。祭神は、市杵嶋姫神、多心姫神、湍津姫神(たぎつひめ)(宗像三神:厳島三神)。
社伝によると、創建は平安時代末期の1185年、壇ノ浦の戦いに敗れた平氏は安徳天皇の御座船に安藝國厳島神社の御分霊を平家の守護神として祀っていたが、敗戦後、里人に厳島姫の神託があり、磯部に打ち捨てられていた御鏡太刀様の物を見付け、社殿を建立したのが始まり。のちに安藝國厳島神社から御分霊を改めて勧請した。幕末の1866年に長州藩士の高杉晋作は四境戦争に臨むにあたり当社において戦勝祈願をしたが、小倉口の戦いに勝利し、敵の太鼓を持ち帰り当社にお礼として奉納した。明治に入り、近代社格制度のもと郷社に列した。
当社は、JR山陽本線・山陰本線・下関駅の北方1kmの市街地の中の小高い場所にある。国道191号線近くの商店街の並びにあって、境内の北側にはJRの線路が通っている。小高い境内は旧郷社らしいまずまずの広さ。社殿が神明造で拝殿と本殿が分離された優雅な造りであることと、高杉晋作が奉納した鼓楼が建っていることが特徴。
今回は、旅行情報サイト「じゃらん」で山口県の人気寺社仏閣ランキングの上位に入っていたことから参拝することに。参拝時は休日の夕方で、時間が遅かったこともあり、自分以外には参拝者は見掛けなかった。

境内南端入口の<二の鳥居>。自分は気付かなかったが、数十m南方に一の鳥居があるみたい。

二之鳥居から少し離れたところにある<社号標>。

二の鳥居をくぐって、階段で2段階登る。

階段を登り切ったところからの眺め。

階段を登り切ったところの左側にある建物。

参道右側の<社務所>。参拝時無人だったが、御朱印はこちらみたい。

参道は軽く一段階登る。

<社殿>遠景。

参道右側の真っ赤な<手水舎>。稲荷神社ではないのに手水舎が赤いのは厳島神社だからかな。

<拝殿>全景。やや小ぶりな神明造。

拝殿前左側の<狛犬>。細身で華奢な見た目。

拝殿前右側の<狛犬>。

拝殿の奥にある<本殿>。

社殿の左奥にある<貴船神社>。

社務所の前あたりにある<太鼓楼>。

こちらが高杉晋作が戦勝記念に奉納した戦利品の<太鼓>。(^▽^)/

下関神社御朱印ツアー三社目 厳島神社
先ほどの櫻山神社にひき続き高杉晋作ゆかりの神社です。
高杉晋作が小倉城を落とした際太鼓を戦利品として厳島神社に奉納。
(北九州市民としては複雑な気持ち😭 嘘!笑)
下関は維新の町ですね。 神社、史跡を大事にされてます。
以前ここは火災に遭い復旧したようですがまだまだ皆さんのお力を と 言う事です。 下関に来た際は是非お詣りよろしくお願いします🤲

大鳥居

参道入り口鳥居⛩

由緒

御神木

参道

青い目の狛犬

狛犬

拝殿

手水舎の龍🐉

本殿

本殿

境内

小倉城を落とした際の戦利品の太鼓

太鼓の説明

書き置き御朱印の説明

書き置き御朱印をいただいた際本をいただきました。

書き置き御朱印

火災に遭った件

厳島神社(いつくしまじんじゃ)
御祭神
・市杵島姫命
・田心姫命
・湍津姫命
3度目の正直でご朱印いただけました
3度目は天気も快晴^ ^



御神木

太鼓楼


限定の御朱印もありました
月替りで頂けるようです

末社として貴船神社がありました


厳島神社(いつくしまじんじゃ)
宗像三神(いわゆる厳島三神)といって
以下の3つの神様を祀るそうです
市杵島姫命(いつきしまひめのみこと)
田心姫命(たごりひめのみこと)
湍津姫命(たぎつひめのみこと)




高杉晋作が1886年(慶応2年)の
長州征伐の折 当神社で戦勝祈願を
行い小倉口の戦いにおいて戦勝した
騎兵隊が戦利品として この大太鼓を
奉納したそうです 太鼓楼とでも
いうのでしょうか?



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