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川北神社のお参りの記録一覧
山口県 梶栗郷台地駅

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惣一郎
惣一郎
2023年01月29日(日)1269投稿

【長門國 古社巡り】

川北神社(かわきた~)は、山口県下関市綾羅木にある神社。式外社(国史見在社)。祭神は応神天皇、仲哀天皇、神功皇后、菅原道真公、経津主命、建御名方命、天御中主命。

明治時代の1909年に近隣の神社6社を合祀して創建。その合祀された神社の中に、国史である『日本三大実録』873年条に記載がある「武智石打命神」に比定される神社が含まれているとのこと(Wikipedia)。詳細は不明。

当社は、JR山陰本線・梶栗郷台地駅の東方0.7kmの、耕作地帯(畑)の真ん中にある小高い森の中にある。「上の山古墳」の跡地にあって、古墳は6世紀前半の前方後円墳で全長108mの巨大なもので、水晶勾玉、鈴付鏡板、六鈴鏡などの祭祀道具が出土しているが、当社創建の際に削平されすでに消滅しているとのこと。境内は広々としていて、その最奥に社殿と公民館(川北ふれあいの館)が建っている。

今回は、長門國の式外社(国史見在社)であることから参拝することに。参拝時は休日の午後で、自分以外には参拝者は見掛けなかった。

川北神社(山口県)

境内南端入口の<一の鳥居>。※森の中をくねくね進んだので方角は(たぶん)ベース。

川北神社(山口県)

一の鳥居をくぐって参道を進むと<二の鳥居>。神域は緑の鉄製フェンスで囲われている。

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