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2025年05月07日(水) 15時06分 by加賀龍驤

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ご由緒
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玉祖命は天高御魂命の孫で、玉祖宿禰の祖(玉祖連、玉造連らの祖)・天明玉命(櫛明玉命、羽明玉命、豊玉命などとも呼ぶ)のことである。天照大神が天岩戸にお隠れになったとき、高産霊命の命を受けて八尺瓊之五百箇御統曲玉(八坂瓊曲玉)を奉納したという。天孫降臨の時、五部神(五伴緒神、天孫降臨のとき衆を率いて御創業を補佐した神々)のひとりとして供奉申し上げた。天明玉命の「明玉」とは作った玉が優れていたことが、玉祖命の「玉祖」とは玉作氏の祖先神であることが、それぞれの呼称の由来という。玉作も玉祖も皆玉作部の部民であって、この一族が周防国に来住して祖先神・玉祖命を祀ったものが玉祖神社である。
行事
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例祭(九月二十五日に近い休日)
祈年祭(二月十七日に近い日曜日)
玉の祭(四月十日)
新嘗祭(十一月二十三日)