のだじんじゃ
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楽しみ方野田神社のお参りの記録一覧
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引き続き市内中心部、山口県神社庁が同じ敷地内に同居していますが、無人の兼務社です。毛利氏27代当主で長州藩13代藩主、明治維新の元勲毛利敬親を御祭神とし、。毛利氏28代当主で長州藩14代(最後)藩主、敬親の子毛利元徳を配祀神としています。敬親は明治四年(1871)死没後豊栄神社の別殿に祀られ忠正神社(後に野田神社)と称していました。元徳は明治二十九年(1896)死没後野田神社の摂社芳宜園神社に祀られていましたが、昭和十一(1936)年野田神社に合祀されました。
歴史好きな私としてじっくりと散策して細かなところまで見て廻りたかったのですが、参拝時の雨に加えて、先日からの雨量により足元がぐちゃぐちゃ、靴に雨がしみこむのを気にしながらの参拝だったので中途半端になってしまいました。次回は好天の時に訪れたい。

社号標

燈籠

燈籠

大正四年(1915)建立の一の鳥居(豊栄神社の鳥居も兼ねています)

昭和11年(1936)毛利元徳の長男である元昭により新築寄進された能楽堂(市有形文化財)一の鳥居近くにありますが、建築当初は少し西、現在の野田学園運動場にありました





参道

社号標

明治二十四年(1891)奉納の狛犬



大正五年(1916)奉納の二の鳥居 柱の葉山形有朋や寺内正毅などそうそうたる名前が奉納者として刻まれているはずでしたが、参拝時が一番雨がひどく、見る余裕など有りませんでした

参道

絵馬殿

手水舎

手水鉢 毛利家墓所がある香山公園(山口市)にある「毛利敬親勅撰銅碑」そばの手水鉢と同じもの

神門

燈籠

神門から振り返る

神門背面

拝殿 拝殿前の雨水桶は明治十九年(1886)年寄進(小野田セメント製)

賽銭凾

幣殿、翼廊






燈籠

社務所


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