ひらしみずはちまんぐう
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方平清水八幡宮のお参りの記録一覧

山口二日目、生憎の雨。いつものように朝5時には目が覚め手持ちぶさた。山口市内は兼務者が多いので社務所の開所時間を気にせずに、先に参拝できる神社を早朝から廻ることにしました。境内に日照りでも大雨でも常に同じ水量を保っている泉があった事から、「平清水」の名前が付いたそうです。それらしきものを探してはみましたが見当たりませんでした。山口県最古の神社と云われており、長い参道などを見ても雰囲気があります。雨の中の参拝でしたが、参道を社叢の緑が覆ってくれて助かります。兼務社に来ると必ずと言いていいほどの疑問が湧きます。もう少し案内板や案内書があればよいのだが、基本観光地ではなく宗教施設だと再認識いたしました。参拝後、市街地の道路は通勤渋滞で大混雑。折角早くに行動したのに…

立派な燈籠

干珠(かんじゅ、ひるたま)の石版

満珠(みつたま)の石版
これらは神功皇后が三韓征伐の折、住吉大神の化身である龍から授けられた潮干珠(しおひるたま)と潮満珠(しおみつたま)の故事によるものでしょう

参道 右手前に「国宝建造物」の標柱、その奥に享和元年(1801)奉納の燈籠

宝永四年(1707)奉納の一の鳥居


参道

石段

石段上から

享保三年(1718)奉納の燈籠

本殿説明板

平成十七年(2005)奉納の狛犬



手水鉢

明治十二年(1879)寄進の石段

安政五年(1858)奉納の狛犬



拝殿

拝殿側面

扁額

拝殿内の奉納絵馬



幣殿


本殿(国重要文化財)

鐘楼

藤棚(柱は文政五年(1822)建立の鳥居の柱を流用しています)、その下に岩がありましたが磐座でしょうか?その先に石祠

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ


















31
0