えぼしやまはちまんぐう
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楽しみ方烏帽子山八幡宮のお参りの記録一覧
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【出羽國 古社巡り】(過去の参拝記録)
烏帽子山八幡宮(えぼしやま~)は、山形県南陽市赤湯にある神社。旧社格は県社。祭神は応神天皇、菅原道真公、鳴雷神(なるいかずち)。当社鳥居は継ぎ目のない一本石としては日本最大とされる。
社伝によると、当社の創建は平安時代後期の1093年に源義家の弟・加茂義綱が祠を建立したことに始まる。境内には「烏帽子岩」という巨石があり、古来より赤湯七石に数えられ信仰の対象になっていたと考えられているが、刻み込まれた板碑によると室町時代後期の1537年の銘が読み取れるため、これ以前に神社として成立していたものと考え有られている。明治時代に入り、近代社格制度のもと県社に列格しているが、1903年に造立された石造大鳥居は、当社境内背後から切り出した凝灰岩で作られており、高さ10.75m、笠石12.7m、柱心間7.65mで1本の石から切り出された継ぎ目のない鳥居としては日本最大と言われている。
当社は、JR奥羽本線・赤湯駅の北東1.5kmの小山の上、烏帽子山公園の東側にある。見晴しの良い小山の最上部に大きな社殿と社務所棟があって、社殿周りに境内社がいくつかあるが、社叢などはないためコンパクトで、見て廻るエリアは広くはない。
今回は、山形県の旧県社ということ参拝することに。参拝時は休日の午前中で、数組の家族連れなど、観光客らしい参拝者を見掛けた。
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#烏帽子山八幡宮
ご祭神は応神天皇、菅原道真、ナルイカズチの神。
#鳴雷神
古事記では鳴雷。8柱いる”やくさのいかずち”の1柱。
”やくさのいかずち”は、”よみ”の国でイザナミの神の体から生じた8柱の雷神。
古事記と日本書紀で、”やくさのいかずち”の個々の神名、列挙する順番、イザナミの神の体のどこから生まれたかが異なる。
古事記では、頭よりオオイカズチ、胸よりホノイカズチ、腹よりクロイカズチ、”ほと”よりサクイカズチ、左手よりワカイカズチ、右手よりツチイカズチ、左足よりナルイカズチ、右足よりフスイカズチの順。
日本書紀では、頭よりオオイカズチ、胸よりホノイカズチ、腹よりツチイカズチ、背中よりワカイカズチ、尻よりクロイカズチ、手よりヤマツチ、足よりノツチ、”ほと”よりサクイカズチの順。
神名・順番・部位の全てが一致するのは、オオイカズチとホノイカズチの2柱だけ。また、古事記と日本書紀で共通して名が挙がるのはこの2柱と、クロイカズチ、サクイカズチ、ワカイカズチ、ツチイカズチの計6柱となる。ナルイカズチとフスイカズチは古事記だけ、ヤマツチとノツチは日本書紀だけの登場だ。
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