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2024年02月18日(日) 17時39分 byjapan-welder-A-K
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竜性院
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龍性院 置賜二十五番、赤芝観音
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りゅうせいいん おきたまにじゅうごばん あかしばかんのん
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伝承によると、当地に樵が木を切り出した際、血のような樹液が流れ出した事から霊木と悟り、霊木を弔うと共に仏像を彫刻し安置したのが始まりと伝えられています。現在の本尊である青銅製の聖観世音菩薩像は木の切り株に腰を下ろし巻物を手にする姿をしており、この伝説に起因するとされます。又、北向きに安置されている事から北向観音の別称があります。案内板によると、当観音は希にみる北向の福徳延命聖観世音菩薩であり、此の観音様に一度でも御参詣の方は延命にして財宝に不自由せず生活出来ると言われ、多くの参詣者があります。又、御堂の右側に安置してある子安地蔵尊は子供の健康を守り育てる地蔵尊で多くの子供が取子にしてあり共に霊験あらたかであります。別当 赤芝龍性院とあります。
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聖観世音菩薩、出羽百観音の一つ、赤芝観音
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羽黒山
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龍性院
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置賜三十三観音霊場、第二十五番札所